フェラでの性病が止まらない!学生の13%以上が無症状感染!

「日本の学生の13%以上が性病に感染している」

これは文部科学省所管の財団法人JASEが発表した性病に関する調査結果です。

主にクラミジアと淋病が多いようで感染理由の多くが「フェラ」だという説もあります。

潜伏期間がとても長く、主だった症状もない事からあまり危険視はされていないですが、性病大国になりつつあります。
今回は、フェラでの性病感染について詳しく紹介していきます。

フェラ経由で発症する2つの性病

Young woman with cherry isolated on white

上記で述べたようにフェラが原因で発症する性病には2つの種類があります。

  • クラミジア
  • 淋病

男女ともにかかる可能性は十分にある

クラミジア、淋病の恐ろしいところは、性別に関係なく感染するということ。

では、これらの性病はどんな症状が起こり得るのか?
確率はどのくらいなのか?
それぞれの性病の特徴について説明していきます。

クラミジアの特徴と症状

自覚症状が出にくい

クラミジアは感染しても男女共7割以上の人は自覚症状が出ないと言われています。

自覚症状が出てもごく軽いものであることが多い為、感染してもクラミジアだと放置してしまうため、蔓延しやすい性病です。

フェラでの感染率〇〇%以上

自覚症状がないことから、感染しやすいクラミジア。
それを裏付けるかのうように、日本全国でみると患者数は2万人以上。
日本人に最も多い性病です。

特にフェラでクラミジアに感染する確率は30%以上とも言われいます。

クラミジア男女別の症状

男性

    ■尿道のかゆみ
    ■陰部の炎症

男性がクラミジアに感染すると尿道炎が起こります。
排尿した際に痛みを伴ったり、尿道から尿ではない液体が出てくることがあります。

女性

    ■下腹部の痛み・出血
    ■おりものの色や量に異常が出る

男性の場合、違和感があるのですが、女性の場合は症状がほとんど出ません

そのためいつの間にか症状が進行し、不妊や妊娠中の場合には生まれてきた子供に障害が出るなど、女性の方が危険度の高い病です。

淋病の特徴と症状

クラミジアについで患者数が多い

淋病もクラミジアと同じく、性行為やフェラをはじめとするオーラルセックスによって発症する性病です。

淋病もクラミジアと同じでどんどん感染者が増えております。

特に多いのが風俗嬢です。
日本の風俗では基本的に生フェラが多いので喉の淋病感染者が恐ろしく多いです。
風俗に一度でも足を運んだ事がある男性はご注意ください!

セックス以外でも感染する

淋病はフェラなどのオーラルセックスで感染することがほとんどですが、感染者が使った衣類やタオルからの感染も確認されています。

オーラルでの感染は43.9%
またオーラルなしでも23%と、どちらにせよかなり高い確率であることがわかります。

淋病男女別の症状

男性

    ■性器の違和感(痛み、かゆみなど)
    ■排尿時の激しい痛み
    ■膿
    ■勃起時の痛み
    ■睾丸の腫れ
    ■亀頭部分の腫れ

男性の場合、感染すると2〜4日で発症し、性器や尿道にかなり激しい痛みを伴います。

ただし人によっては、膿が出ない、あるいは痛みが軽い、さらには無症状の人もいるなど、人によって症状がバラバラなのも厄介なところです。

さらに淋病が引き金となって前立腺炎という病気に発展してしまうこともあります。

上記の症状:女性

淋病の主な症状はこちら

・喉の痛みや不快感
・おりものの増加
・腹部の痛み
・生理不順
・性行為時の痛み

女性の場合、淋病は特に症状がわかりにくいのが特徴です。
8割以上の女性感染者に自覚症状がありません。

また症状も喉の痛みや咳ばかりで、風邪だと誤解してしまう場合も多く、これも発見が遅れる要因となっています。

さらにはおりものの増加や生理不順等は性病時ではなくても起こるため、自分だけの判断ではかなり難しいでしょう。

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もし性病を放置してしまうと・・・

クラミジアや淋病の感染に気付かないまま放置してしまうと治療に時間がかかってしまうだけでなく
HIVや尖圭コンジローマ、梅毒他の性病を併発するリスクが大幅に高まってしまいます。

特に淋病には注意!

上でも記載していますが、淋病に感染している女性の80%は自覚がないと言われているため風俗などで感染するリスクが高いです。
キスやオーラルセックスで感染してしまった場合、のどに症状がでます。

のどに感染してしまった場合、軽い発熱、喉がイガイガするなど風邪のような症状が出るため発覚に時間がかかってしまうケースが多いです!

そのまま放置してしまうと、性器に感染してしまうのも時間の問題になってしまいます。

他の性病に感染するリスクは2〜5倍に・・・

淋病に感染している状態は粘膜が細菌によって傷だらけになっている状態です。

感染し炎症が起きている状態で放置してしまうとリスクは2〜5倍に、更に悪化させてしまうと50〜300倍に跳ね上がってしまいます。

心当たりのある人はすぐに性病検査!

性病は早期発見が必須。
症状が悪化する前に何らかの対策を打ちましょう。

最も効果的なのが性病検査。
とにかく近くの医療機関の受診をおすすめします。

まずは自宅でできる性病検査キットで検査を

STD

とはいえ、性病検査に行くのはかなり勇気を必要としますよね。
それに毎度受診しにいくのもなんだか恥ずかしい。

そんな方にぜひおすすめしたいのが、自宅で出来る性病検査キットを使うこと。

性病検査キットとは自宅で尿や喉の粘膜を取り、それを所定の場所に郵送することで性病の検査ができます。

人と顔を合わせずこっそり検査ができるので、病院に行くよりも気楽かつ簡単。
もし性器に違和感があったり、咳が長く続いているなど、上記の症状に心当たりのある方はすぐに検査することをお勧めします。

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性病をなめるな

「自分だけは性病にはかからない」
「恋人だけしかしてないから大丈夫」
といった言い訳は性病には通用しません。

どんなに気をつけていてもセックスをしている段階で感染する可能性は高まっています

症状がない場合でもパートナー同士で一緒に検査し、互いに反応がなければ性病の心配なく、今後の性生活をエンジョイできるきっかけにもなります。

一度、検査しておいて損はありません。
日常的にセックスしている人は、必ず一度は性病検査キットで検査をしましょう。