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ラブホでセックスを楽しむための注意点とは?

「ラブホテル(以下、ラブホ)」とは、そのネーミング通りにセックスを楽しむ事に特化したホテルを指します。

はじめからセックスを前提としたスペースなため、その空間での“燃え上がり”は通常のホテルの比ではありません

今回は、そのラブホを活用するためのアドバイスと注意しなければいけない点についてを教授してみましょう。

女性がラブホエッチで盛り上がりやすいワケ

押しに弱い

「これから、どんなエッチで気持ちよくしてくれるんだろう?」とか「どんなふうに抱かれるんだろう?」とか、さまざまな妄想を抱かせてくれるのがラブホです。

行為だけではなくて、「どんな部屋で?」という期待も加味されて、セックスに対して過敏になるというわけです。

そうしたラブホの利点を、具体例を挙げて考察してみます。

声を我慢しなくていい

ラブホは“セックスをするための場所”ですから、一般の部屋とは違った構造をしています。

「喘ぎ声」対策もそのひとつで、隣室や廊下に漏れないように防音がしっかりとしているのが特徴です。

これならば、声の大きさを気にしている女性も思いっきりセックスを楽しめます。

雰囲気やムードがそもそもスケベ

セックスを盛り上げるためには、ムードも肝心です。

室内の照明はもとより、シーツやタオル、バスローブも効果的な色を計算して使っています。

こうした部屋の雰囲気からしてエッチなのですから、ラブホに足を踏み入れた時点で常に「セックス」を意識させるようにしているのです。

汚しても心配ないので快楽に集中しやすい

経営者側も心得たモノで、客室の汚れに対しても寛容なのもラブホの特徴です(注:悪質なイタズラ等は除く)。

なので、遠慮する事なく「潮吹き」や「お漏らしプレイ」に興じる事ができます。普通のホテルだったら、こうはいきませんよね。

騒音を気にしなくていい

防音効果に長じている事は先述しましたが、それは「喘ぎ声」対策だけに当てはまるモノではありません。

AVを大音量で観るのも可能ですし、オモチャなどの機械音を気にしなくて済むという利点もあります。

いろいろなプレイが楽しめる

部屋のスペースが広いので、普段ではできない体位やプレイを試してみるのもいいでしょう

バスルームやリビング部分も、活用してみるのもオススメです。ベッド自体が大きいサイズなのも、いうまでもありません。

ラブホじゃなきゃダメ?ビジネスホテルとの違い

ホテルの看板

ラブホNGな女性もいることに注意

ラブホといえば、“もろセックス目的で利用する場”というイメージがあります。

それは大正論ではありますが、「ヤるためだけの場所」というシチュエーションに嫌悪感を持っている女性もいる事をお忘れなく

二人の距離感が縮まってきて、セックスをする事に慣れてきたのであれば問題はありません。

ただし、付き合いはじめて日が浅いうちは女性側の気持ちを常に念頭に置いておく事が必要です。

料金や手軽さはラブホの方が上

ラブホでは、原則として予約の必要はありません。

その手軽さが、ラブホの長所でもあります。

また、料金もリーズナブルなのが使い易い点でもあります。

これは、休憩(ショートタイム、通常は3時間程度)制度の導入で回転率を上げているからできるシステム。

宿泊に際しても、部屋単位の料金なので人数分を支払う一般のホテルよりも割安となっています。

ビジホでもエッチはOK

基本的には、ビジネスホテル(以下、ビジホ)をラブホ代わりにエッチ部屋として利用する事もできます

セックスを終わらせて、泊まらずに帰るのも可です。

ビジホ側としては、「利用客の都合で、(勝手に)早く帰る」だけの事ですので心配はいりません。

ビジホエッチは節度を守ってやりましょう

ビジホにはコスト面から、ラブホ程の防音が行き届いていない場合もあります。

ラブホ感覚で、大きな喘ぎ声をあげたりするのは控えましょう

他の宿泊客は出張で利用している人が多いので、十分な配慮が必要です。

これだけは気を付けようラブホエッチの注意点5選

清楚系女子

これまで解説したように、ラブホには「セックスをする環境」が機能的にもムード面でも整っているといえます。

ただし、そのラブホを利用する上で注意しなければいけない点もあるんです。

ここでは、それら注意点と対処法についてを記しておきます。

料金と支払方法はしっかりチェック

ラブホの場合は、料金の支払いシステムが新旧いろいろとありますので注意してください。

昭和の匂いがするフロント対面式も残っていますし、部屋で全てを終える最新式のモノまで実に様々です。

カード使用の可否などは、あらかじめネットで調べておいてください

コンドームのいたずらには気を付けよう

たとえ未開封であっても、前の利用客が針を刺すなどのイタズラをしているケースを想定してコンドームには注意が必要です。

都市伝説っぽいですが“念には念を入れて”おいて損はないでしょう。

お風呂への突撃はただの特攻なので注意

いくらバスルームが広いといっても、全ての女性が喜んで一緒に風呂に入りたがっているとは限りません

パートナーと一緒に入浴するのを拒む女性もいます。

恥ずかしい」とか「コンプレックスがある」と理解して、無理強いはしない方が賢明です。

エアマットやスケベイスを置いているラブホもありますが、こちらも同様。

誰もが「使いたがっている」と、思い違いはない様にしてくださいね。

外出禁止のホテルも多い

コンピュータ管理の都合上や防犯上の問題から、途中退出ができないラブホもあります

あらかじめ、好みのドリンクや軽食等は持参して行った方がいいです。

どうしても部屋を出る必要がある時は、フロントとの連絡は密にしてください。

ホテル慣れしている雰囲気を出してはいけない

アメニティやサービスドリンクの有無など、利用するラブホによっては微妙に設置場所が異なります。

そこを何のためらいもなくスムーズに使いこなすのは、“いかがなもの”でしょうか?

女性側からしてみれば「遊び慣れてる」とか「いつもココを利用しているのかしら?」と警戒されてしまうかも知れません。

ワンナイトならいざ知らず、これから付きあって行こうとするのなら、あまり慣れた素振りは見せない方がいいでしょうね。

まとめ

ここまでを総合して判断すると、「セックスに適したスペースは“ラブホ”」という事が分かります。

何よりも相互の部屋でプレイするのは、掃除をしたり備品を揃えたりと前段階の準備が意外と大変。

その煩わしさがないだけでも、かなり楽ですよね。

さらに客室の雰囲気が「セックスをする」という大前提にあるので、プレイが盛り上がるのも特徴です。

ラブホを使えば、二人の仲はより強固なモノになるはずです

積極的に利用してみてください!

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