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セックスに隠された効果7選!セックスの効果は気持ちいいだけじゃない!

セックスする男女

「なぜ、セックスをするのか?」と問われた時、“快楽”とか“子孫繁栄”などを思い浮かべる人が大半です。
認識としてはハズレでは決してないのですが、実はセックスには知られざる効果がもっともっと多数あります。ここでは、そのメリット(効果)とデメリットについて考察していきます。

セックスレスや禁欲生活によるデメリット

効果面を解説する前に、デメリットについて記しておきましょう。

まず、セックスをしないと日々のストレスが溜まったままになってしまう恐れがあります。
幸せを感じる“脳内麻薬”と言われている「エンドルフィン」が分泌されないので、痛みやストレスが軽減される効果が見込めないからです。

次にはインフルエンザ、風邪に対する抗体力が弱まってしまう事もあります。
ほかにも、性欲の減少が起因の精力減退・EDの可能性や前立腺ガンにも注意しなくてはなりません。また、中年以降の年代だと心臓病の危険性とも関わってきます。

セックスレス生活や禁欲生活は、精神的のみならず健康面でも“危険要素”があるという事です。

セックスには驚くべき効果がいっぱい?!セックスで得られる色々な効果7選

セックスする男女

ではセックスをすると「これはイイ!」と言われる効果には、どのようなモノがあるのでしょうか?
代表的な効果7例を紹介してみましょう!

ストレスが解消する!

頻繁にセックスをしている男女は、エンドルフィンの分泌が活発になります。
それによって、痛みが軽減されたりストレスも発生しにくくなるというわけです。

同じく性交時に分泌されるドーパミンやオキシドシンにも、ストレスを抑える作用があります。
ストレスを完全に避ける事自体は現代社会では難しいですが、セックスはその軽減の一助になっているのです。

血圧が下がる!

ノーマルなセックスをする人は、セックスレスだったり通常の射精をともなわないセックスをする人よりも血圧が安定している例が多いです。

“血圧を下げる”というよりも、血圧が安定するという認識の方が近いですね。

体の免疫力が上がる!

週に1度ないし2度以上のセックスをしていると、体内の免疫グロブリンが増加する傾向があります。

これは、風邪にかかりにくい体になるという事を意味しています。インフルエンザも同様の効果があります。

また病気予防という点では、前立腺ガンの発症リスクも抑えています。
英メディアの『COSMOPORITAN UK』のリポートによると、成人期における男性の射精回数と前立腺ガンの発症リスクについて以下のように記しています。

・月間射精回数が13回~20回の男性は同射精回数が4回~7回の男性と比べると
 ↓  ↓
・前立腺ガンの発症リスクが14%低下
 ↓  ↓
・さらに同射精回数が21回を超えると発症リスクが33%低下
引用元:23 surprising health benefits of having regular sex

と、なっています。

このように、セックスは健康面の効果も絶大なのです。

ダイエット効果がある!

セックス1回の消費カロリーは約200kcal。この数値はランニングマシンで15分走ったのと同じカロリー消費量です。

ちなみに1週間に20分のセックスを1年間続けた場合の年間消費カロリーは7500kcalになります。この数値は120kmのジョギングに相当し、かなりの運動量ですよね。
ダイエット効果を得ているという説にも納得がいきます。

安眠を得られる!

不眠症に効果があるオキシトシンは、オーガズムの時に分泌量が増加されます。
そのために、「セックスのあとには熟睡できる」とか「エッチのあとは眠くなる」というのは“単なる言い伝え”ではなかったのです。

よく眠る事は健康の基本です。セックスをして快眠を得られるのなら毎日しても害はないですね。

女性ホルモンの美容効果が働いて若返りできる!

アンチエイジングに効果があるホルモンのDHEAは、オーガズム後には通常時の5倍の血中濃度になります。そのため、セックスをしているカップルは男女ともに若返って見えるのです。
平均すると、5歳~7歳は若返って見えるという統計もあります。

「肌ツヤがいい」とか「最近、“ハリ”が出てきた」と言われる裏には、セックスによって分泌される関連のホルモンの影響が大きいと考えてもいいです。肌年齢も若返って見える効果があるという事です。

パートナーとのケンカが減る!

お互いにオルガズムを得られて、抱き合って熟睡できるようになればおのずと二人の間の絆も深くなっていきますよね。

ストレスも以前よりは溜まらずに、身体的なセックスによる効果も現れてくればケンカも減ってくる事うけおいです。

二人の仲を深めるためにも、セックスは必要不可欠なのです。

週3回のセックスで効果を得よう

週3回セックスする男女
婚姻関係にある男女の性交渉の回数は「週3回」が世界的には標準であると言われています。
ここでは日本におけるセックスの効果と回数の因果関係を見ていきましょう。

日本人のセックス回数の平均は「週1回以下」という事実

世界最大級のコンドーム・メーカー「Durex社」(英)の2006年の調査によると、セックスの年間回数の多い順を国別に挙げてみると、

1位 ギリシャ(164回)

2位 ブラジル(145回)

3位 ロシア/ポーランド(143回)

と、なっています。だいたい3日に1回の割り合いであることが分かりますね。

ちなみに日本は48回で調査26ヵ国の中では最下位でした。
週にすると1回弱になります。

労働時間や家族を取り巻く環境等の諸事情があるとはいえ、客観的に見て“週イチ”という数値は少ないと言えます。これが、現状なのです。

回数を増やせなくても、ひとつのセックスを濃密にしよう

「週に3回」が標準で効果が得られる回数だとしたら「週イチ」では効果が得られないという事なのでしょうか?

ご安心ください。その回数の少なさを補う方法はあります。それは“密度”を濃くする事です。
“スロー・セックス”を実践して結合時間を長く取るのもいいでしょう。加えてオーガズム後も、二人で裸で延々と抱き合ってイチャイチャするのも密着感が増していいですね。

回数が少なければ、少ないなりの「セックスの在り方」をお互いに模索して求め合えば、行為に見合った効果も得られるはずです。

まとめ

好きな相手と、肉体的に結ばれて気持ち良くなれるのが“セックス”だとばかり思っていたら、ほかにも実に様々な効果がある事に驚いた人も多いのではないでしょうか。

これらのセックス効果を継続して受けたいならば、パートナーとの絆が大事だという事をお忘れなく。

二人が仲良くいられる事が一番の“セックスの効果”だと言えます。いつまでも、変わらぬ二人でいてください。

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