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超キケン!やってはいけない早漏防止の方法

ネット上には様々な早漏を防止する方法が溢れています。
藁にもすがる思いでそれを実践してきたという方もいますが、実際に改善が見られたという声はごくわずか。

しかも間違った早漏防止方法を取り入れてしまって、逆に遅漏となってしまったり、さらにはEDとなってしまうことも。

というわけで今回は絶対にやってはいけない早漏防止策と最適な改善方法をご紹介。

もし危険な方法で早漏を改善しようとしている方はすぐにやめてください。
これ以上続けると、さらに悪い方向へ加速していってしまいますよ。

超キケン!やってはいけない早漏防止方法3選

早漏防止グッズを使う

「早漏防止」と検索して、最もよく目にするのがこの早漏防止グッズを使って早漏を改善するという方法。
締め付け具や麻酔の入ったスプレーなどを使って、ペニスの感覚を操作することで早漏を防止できるというものです。

しかしこうした物理的な早漏防止策は決して正しい方法とはいえません
今回はよく使われる早漏防止グッズのシリコンリングと早漏防止スプレーの危険性についてご紹介していきます。

早漏防止用のシリコンリングとは

エスペランサ テスラ

シリコンリングはペニスの根元を締め付け、血液の流入を止めることで勃起の感覚を薄れさせることができます。

一見効果がありそうに思えますよね。
そして実際に射精を遅らせる効果は期待できます。

しかしそれは早漏を根本から改善しているのではなく、無理矢理に快感を抑えて射精を遅らせているだけ。
早漏は精神的な要因で発症することが多く、あなた自身がセックスの刺激に慣れていないことが一番の原因。

こうしたグッズを使えばある程度射精を遅らせることはできますが、セックスの度につけているとペニスがリングの刺激に慣れてしまい、つけていても早漏の症状が出てきます。

またリングとペニスのサイズが合わないと必要以上に締め付けられてしまい、精子が逆流してしまう恐れもあり、最悪
射精できないという状況に陥ることもあり、危険度の高い方法だといえます。

早漏防止スプレー

「早漏 防止」と検索すると、よく出てくる方法として早漏防止スプレーの使用があります。
麻酔やペニスの感覚を鈍らせ射精を抑制することで、早漏を改善できるというもの。

おそらく早漏防止の方法を調べたことがある方はこのリドスプレーをどこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか。
lidospray

リドカインという局部麻酔薬を配合しており、セックスの前にペニスに噴きかけることで感覚を麻痺させ快感を抑えることができます。

他にも様々なスプレーが販売されていますが、基本的には効能は同じ。
表皮にだけ作用するので勃起には影響がないと言われていますが実際のところどうなんでしょうか。

こうした早漏防止スプレーは確かに即効性があり、早漏の症状を抑えることがはできます
しかしこれも早漏の原因を根本から解決するものではなく、単なるその場しのぎ。

さらに言えばペニスはデリケートなもの。
誤ってスプレーしすぎるとペニスの感覚が戻らず中折れしてしまったり、薬自体の効力が切れているにも関わらず感覚取り戻せなくなり、「射精もできなくなり、勃起もしなくなった」というように重度のEDになる可能性もあります

またこのリドスプレーは噴きかけてから肌に馴染むまでに時間がかかるため、少なくとも挿入の10分前、つまり前戯の前にはつけておかなければなりません。

このスプレーは舐めると苦味があるため女性によってはフェラをしてもらえないことも多く、またもしフェラをしてもらえたとしても相手の口内の感覚を麻痺させてしまうなど、相手に被害を与える可能性もあります。

「絶対使うな」とまでは言いませんが、射精を少し遅らせることができるだけで、セックスの満足度は下がります。

コンドーム2枚重ね

早漏防止の方法の一つに厚手のコンドームを使うというものがあります。
これは確かに効果的で、衛生面でも性病防止の強化にも繋がり、かつ手軽に実践できるのでオススメの防止方法です。

しかし感度が変わらないからといって、二枚重ねて付けるのは絶対にやめましょう。

コンドームを二枚重ねると、摩擦力が強くなり一枚装着しているときよりも破ける可能性が高くなります。

早漏防止用のコンドームとして、男性側に局部麻酔薬が塗られているものも販売されています。
麻酔によってペニスの感度を下げることで早漏防止に効果を発揮する場合もありますが、ペニスの耐久度には個人差があります。
早漏防止スプレーと同じように効き目が強すぎて射精ができなくなるなど危険性が高いです。

全く効果がないとは言い切れませんが、挿入から数十秒で射精してしまうといった極度な早漏でない限り、あまりオススメはしません。

市販のかゆみ止めを使う

夏に向けてCMなどでも宣伝され始めたデリケートゾーンのかゆみを抑える塗り薬。
この効能を利用して早漏防止を図ろうという方法もあります。

特に使われていた医薬品が小林製薬のフェミニーナ軟膏。
femi

そもそもかゆみ止めの効能とは

フェミニーナ軟膏にはリドスプレーと同じくリドカインが含まれており、局所麻酔の効果を利用することでかゆみを抑えています。

ドラッグストアやコンビニなど手軽に安価で購入でき、使いやすいために多くの人が実際に試しているようです。
またクリームタイプのほかジェルタイプやスプレータイプなどもあり、ペニスにも使い勝手が良さそうに思えますよね。

しかし残念ながら、早漏防止の効果は最も薄いと断言できます。

というのも入っている局所麻酔薬もごくごく微量。
そのため女性器の刺激を抑える効果もそこまで期待できず、さらに中途半端に感覚を鈍るためにあの射精の気持ち良さも感じにくくなり、満足のいくセックスが出来なくなります。

さらに言えばフェラをしてもらう場合にも、早漏防止スプレーと同じように苦味があるため女性からすると迷惑極まりない防止方法。
気持ち良さも半減する上に、快感も薄れるというように、まったくメリットがありません。

早漏のあれこれ

早漏男子が好きな女性も多い

早漏というと、男性からすればあまり誇れることではないという印象が強いですよね。

しかし女性からするとそこまで問題に感じることでもないようです。

女性がセックスで求めるのは、シチュエーションや男性の反応。
そのため遅い方が「私下手くそなのかな」などの不安を抱く場合が多いようです。

そのためむしろ早漏男子を求めている女性も増えてきています。
女性が思う「早漏」というのは、だいたい5分以内でイってしまう男性を指していることも多いので、早いからといってあまり思い詰めないようにしましょう。

男性はセックスでの満足度が減る場合も

Young couple cuddling on bed in bedroom
とはいえ男性としては、プライドが削られる感じもしますよね。

早すぎることを思い悩みすぎて、セックスが怖くなったりする男性も少なくありません。
そのせいで途中で萎えてしまい、精神的な原因からくる心因性EDになってしまうことも。

セックスの満足度を上げたいというのであれば、ちょっとした工夫で射精を遅らせることも必要かもしれません。

早漏は経験豊富な人でもなる

早漏の原因として「経験が少ない」とか「長い間童貞だったから」というようなことがよく言われます。
若い人だけの症状だと思われがちですが、本当にそうなのでしょうか。

実は30代や40代の方でも早漏になることはあるのです。
というよりむしろ多いくらいだと言われています。

加齢によるホルモンバランスの乱れ、あるいは体力低下によって自律神経の乱れることで射精が早まることがあり、こうした原因で起こる早漏を衰弱性早漏と言います。
若い人でも不規則な生活によってこの衰弱性早漏となることがありますが、基本的には少し年齢が高い方に多いです。

このように決して経験が少ない人、若いひとだけが早漏になるわけではありません。
そのため、ただいたずらにペニスに刺激を与えるという方法は、すべての人にとって効果があるとはいえないのです。

刺激を求めすぎてペニスを傷つけてしまう危険性もはらんでおり、まずは自分の早漏の原因をしっかりと見極め、自分に合った防止方法を取り入れることが重要です。

リスクなく早漏を防止する最適な方法

正しいオナニーをする

「最近すぐにイッてしまう」
という方にもっともオススメの方法は、普段の射精、つまりオナニーの方法を見直すことです。

たとえば朝立ちからのオナニーが日課の方、多感な時期に1人部屋がなく兄弟や親に見つからないようにオナニーしていたなんて方は、それが身体に染み付いてしまい、急いでする必要のないときでも「早く済ませよう」と無意識に脳が射精を早めている可能性があります。

この意識がセックスの際にも発揮されてしまい、早漏の原因となってしまうのです。

とにかく正しいオナニーの方法を実践し、精神的にも肉体的にも射精に対する意識を高めましょう。

サプリメントを利用する

こちらは少し時間がかかりますが、精力サプリメントの利用もありです。

精力が付きすぎて早漏を促進する場合もありますが、一回一回のセックスの快感度は上がります。

女性がそこまで持続力を求めていないという現状を考えると、一度イっても何回戦でもやれる持続力をつける方がおすすめ。
またサプリメントは体に栄養を与え、機能を回復させるお手伝いをしてくれるので、加齢が原因による早漏の対策にもなります。

セックス以外でも普段の生活が楽になるなど、かなり効果はあるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

おすすめは「マカ&クラチャイダム12000プラス」

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蛇足ですが、サプリメントを試したいなら「マカ&クラチャイダム12000プラス」がいいですね。

高いものが多い精力サプリメントですが、この商品なら990円から購入できるなど、手軽に試すことができます。

薬ではないので、勃起薬のように即効性があるわけではないので注意しましょう。
しかし勃起や体力を増強する栄養素を簡単に摂取でき、体全体の改善が見込めます。

早漏で悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ:早漏を治すよりも持続力を身に付けよう

早漏グッズを使うのは応急処置というふうに考えましょう。
その効果にあぐらをかいて何度も使ってしまうと、EDや遅漏といった他の性障害に悩まされることになります。

ただし過度な早漏は決して放っておくことのないようにしましょう
「快感が少なく、セックスに楽しみが持てない」という方はいずれEDを発症する恐れがあります。

早漏を治すためのまず第一歩は何回戦でも続けられる持続力を身につけること

「経験不足」が原因だという方は、早くイッてしまってもすぐに復活できる精力を身につけることで、相手を楽しませることもできますし、回数をこなすことでセックスの刺激に慣れることもできるので一石二鳥。

持続力を上げるためには健康的な生活をすることも必要です。
衰弱性早漏の方も、持続力向上を目指すことで健康的な生活ができ、弱った性機能を回復させることで早漏防止につながります。

早漏を一刻も早く解決して、最高に気持ち良いセックスを取り戻しましょう。

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