早漏対策!セックスで早漏にならないためのオナニーの方法

【問題】
オナニーのときはコントロールできるのに、セックスになるとコントロールできなくなるものとは何か。

この問題がすぐにわかったあなたは、おそらく早漏で悩んでいるのではないでしょうか。

答えは射精

早漏はいまやほとんどの男性が抱えている一般的な悩み。
特に若い人を中心に増加傾向にあります。

早漏には様々な原因が考えられますが、ほとんどの人に共通しているのは、ずばりオナニーのやり方。

今回は普段からできる早漏対策として持続力の上がるオナニー方法を伝授!

早漏で悩んでいる人は行動あるのみ。
ぜひ実践してみてください。

まずは早漏の定義を知ろう

早漏は”いつの間にか出てしまっている”

pixta_2230692_m
あなたは早漏をどんなものだと思っていますか?

「セックスのときに早くイッてしまう」
と答える方がほとんどだと思います。

これは正解でもあり不正解でもあります。

ここで覚えておいてほしいのが、気持ち良くなくても射精するということです。

早漏はよく「コントロールできず、早い段階で射精してしまうこと」と思われています。
しかし正確にはそうではなく、
「射精をコントロールできず、しかも射精した感覚が薄い、または気づかないうちに射精してしまっている」
というのが本来の意味での早漏です。

挿入時間が短くとも、気持ち良すぎて腰が止まらず「もう出しちゃえ!」という意識を持って射精している場合、これは射精をコントロールできていると言えます。

腰を振っているうち射精直前の感覚がわからず、いつの間にか出ているという状態、これこそ完全なる早漏なんです。

早漏とはつまり、早くイッてしまう上に射精感が薄い人のことを指すのです。

早漏は射精時の快感が半減してしまい、後に残るのはセックスの動きによる疲れだけ。
そのためセックスが「あまり気持ちよくない」と誤解してしまい、性欲が徐々に削がれ、結果EDになる可能性が高くなります。

間違ったオナニーによる早漏

セックスのときの射精感は薄く、コントロールできないが、オナニーのときはコントロールできる上に射精感もある。

こういう方は「自分は早漏じゃない」と思いがちです。
しかし早漏はあくまで女性器での射精が早く、かつ快感が薄いこと。
つまり立派な早漏なんです。

そもそもオナニーでの射精は、あなたがあなたの気持ち良いように手を動かしているから起こる現象です。
脳も「射精するぞ!」と認識し、身体に快感を感じさせる準備万端の状態で射精しています。
それが気持ち良くないわけがありません。

しかし通常の正しいオナニーであれば、早漏になることはあまりありません。
つまり早漏で悩んでいる方の多くは間違ったオナニーをしているんです。

早漏になりやすいオナニーとは

1.早抜きオナニー

「早抜き」は早漏を促進する最もやってはいけないオナニーです。

実家暮らしの方や、仕事に行く前のオナニーを日課にしている方はとくに要注意

あまりに早く終わらせようとすると、完全な勃起に至る前に射精することになります。
オナニーを始めて1〜2分で射精しているという方は、少なくとも5分以上は時間を掛けましょう

半勃ちの状態だと快感が半減し、気持ち良いという認識が薄れてしまいます。
そういったオナニーを習慣にしてしまうと、セックスの際にも脳が「射精を早めなければ」と勘違いし、無意識に射精の指令が脳から発せられてしまい、早漏の状態になってしまうのです。

2.皮オナニー

皮オナニーはペニスの余った皮を亀頭にかぶせて行うオナニーのこと。

亀頭への負荷が少ないために、セックス本番で女性器の刺激にいつまで経っても慣れることができず、早漏の原因となります。

また余談ですが、ペニスを握る力によっては逆にオナニーでの刺激が強すぎて遅漏になる可能性もあります。

この皮オナニーは勃起力への影響は少ないですが、射精に深く関わってくるので心当たりのある方はすぐにオナニーの方法を改めましょう。

3.イマジネーションオナニー

AVやエロ漫画などのいわゆる「おかず」を使わず、頭の中でエロい妄想をしてオナニーする方法です。

一般的には最も健全なオナニーだと言われているのですが、早漏の人がこの方法でオナニーしてしまうと、さらに症状が促進されることもあり、逆効果です。

射精というのは、交感神経が活発に働くことで促されます。
この交感神経は戦闘本能を呼び覚ます神経と言われており、緊張しているときやストレスが蓄積された際に働きを強めます。

緊張やストレスによって早漏になると言われているのは、この射精の仕組みが原因です。

そのため普段自分の頭の中で女性の裸を想像し、それをおかずにオナニーしてしまうと、セックス本番で緊張しやすくなり、十分に勃起できないうちに射精してしまうのです。

早漏対策に効果抜群のオナニー方法

亀頭オナニー

早漏の対策に重要なのが、亀頭を刺激に慣れさせること重要。
皮オナニーしている方はまずこのオナニー方法を実践してみましょう。

はじめはむず痒かったり、痛みを感じることがありますが、激しくこすらなければ大丈夫。
どうしてもできないという方は、ローションなどを使ってゆっくりと亀頭を鍛えていきましょう。

しばらく続ければ、むずがゆさも消え、すぐに快感に変わります。

セックスの際にも必要以上の刺激を受けることなく、女性器本来の気持ち良さを感じることができ、射精の衝動をある程度コントロールできるようになります。

オナホールオナニー

限りなく女性器に近い形状や感触を再現しているオナホール
これを使用してオナニーすることで、普段からペニスを膣内の刺激に慣れさせ、本番での早漏を防止します。

おすすめのオナホールは、やはり言わずと知れたTENGAですね。

US・TENGA・ディープスロートカップ
US・TENGA・ディープスロートカップ

使い始めはすぐにイってしまうかもしれませんが、回数を重ねていけば亀頭が鍛えられ、早漏の克服につながります。

ただしやりすぎは禁物
刺激に慣れすぎると、遅漏を引き起こしてしまう可能性があるのでご注意ください。

サプリメントオナニー

「間違った方法でオナニーしていないにもかかわらず、突然早漏になった」
そんなあなたは精力減退が早漏を引き起こしているかも知れません。

精力が弱くなると、勃起しても不十分な状態、つまり半勃起状態となります。
通常この場合は遅漏になるのですが、早漏の方は女性器に挿入した瞬間、条件反射的に射精してしまうため、症状は改善されないのです。

このサプリメントオナニーは、まずは本来の勃起をサプリメントによって回復させ、万全な状態で正しいオナニーをすることで早漏を回復させるという方法。

本来の勃起と半勃起の状態では、ペニスで感じられる快感度がまったく違います
まずは身体を回復させることで、早漏を治す基盤を作ることが重要。

こういう方はオナニーだけで早漏を改善しにくく、サプリメントをうまく利用し、身体の状態から見直してみましょう。

早漏改善におすすめ「マカ&クラチャイダム12000プラス」

スクリーンショット 2017-01-26 18.23.14

いま最も注目度が高く人気のサプリメントがこのマカ&クラチャイダム12000プラスです。

このサプリメントには、精力増強の定番といわれている「マカ」が他商品よりも多量に含まれており、さらにマカをも超える力を持つタイ原産の成分「クラチャイダム」も一緒に含有されています。

マカを構成している成分の一つにアルギニンという物質がありますが、これは精力増強に必要不可欠で、マカ&クラチャイダム12000プラスにはアルギニンが追加配合されているんです。

また、健康維持には欠かせない必須ミネラルの亜鉛や腸の働きを活性化させる食物繊維など、元気を取り戻すだけでなく健康にも良い成分がふんだんに入っています。

男性としての自信と健康的な肉体をいっぺんに取り戻せるので、ぜひ一度お試ししてほしいですね。

マカ&クラチャイダム12000プラス公式サイトへ

刺激の強すぎるオナニーは絶対ダメ!

いくら刺激に弱いからといって、必要以上にペニスに刺激を与えてはいけません
あくまでセックスで得られる程度の刺激に慣れることが大切。

床にこすりつけて亀頭を刺激する床オナや、足を伸ばして行う足ピンオナニー、また1日に何度もオナニーするといった行為は、早漏を治すどころか遅漏やEDにつながる可能性が高くなります

早漏で大切なのは射精それ自体ではなく、射精の感覚をつかむこと
刺激が強いオナニーをすれば治るというわけではないので注意しましょう。

早めの射精ではなく早めの対策!

早漏の危険性は普段のオナニーから始まっています。
肉体的な疲労が原因であることもありますが、普段からのオナニーがセックスに対しての苦手意識や緊張を煽り、早漏になってしまう可能性も十分あります

最も早く簡単にできる早漏対策がオナニーの改善と質の向上です。
普段からのオナニーで刺激に慣れ、射精の感覚を知ることで、本番でもプレイに夢中になるのではなく、ある程度射精をコントロールできるようになります。

「最近、ちょっと早いかも」と思ったらすぐに実践しましょう。
本番でたくましいセックスを演出するためにも、早漏は思い立ったらすぐの対策をオススメします。