婚活パーティでモテない理由は?イベント以外の出会い3選をチェック!

モテないモテないと嘆いている婚活パーティで失敗続きのみなさんへ。

あなたたちの最大の過ちは、「婚活パーティに参加すれば何かしらの成果が得られる」と思っていること

婚活パーティは、あくまで普段の生活で巡り会えない出会いの場を提供しているだけ。

最終的には、あなた自身の努力やアピールがものをいうわけです。

男女別に婚活パーティでモテない特徴をピックアップしたので、ぜひ参考にしましょう。

婚活パーティでモテない女性の特徴5つ

話を聞けない

自分の興味のある話にしか耳を傾けないといった女性がいますが、もちろんNGです。

特に婚活パーティでは相手のことを知りたい以上に自分のことを理解してほしい男性が集まります。

理解した上で自分のことを好きになってほしいわけなので、興味のない話でも聞き上手になると、男性からのポイントは上がります

もちろんただ相槌を打つだけじゃなく、相手の話の内容に沿った返答をしてあげると話してる方も気持ちよくなってきます。

仕事ができる

仕事ができることは何も悪いことじゃありませんが、日本人男性として女性の奥ゆかしさは永遠の理想。

勝気な一面を出しすぎてしまうと男性陣は引いてしまうので、パーティの際にはキャリアを公開しないほうがいいでしょう。

男性にはプライドを優先する一面があるので、自分より仕事ができる女性を目の当たりにすると自尊心がゆるぎます。

素行に品がない

笑い方や食事のマナーが下品だと間違いなくマイナスポイントです。

奥ゆかしさや上品さがある女性を嫌う男性はいないので、必要最低限のマナーは把握しておくようにしたほうがいいです。

無邪気な女性がタイプな男性なら大笑いするのもアリだと思いますが、間口はそこまで広くないので、モテる女性になりたいなら日頃の自分は一旦ひそめておくのも賢い選択です。

同じように服装も派手なものよりは落ち着きのある色合いがいいです。

家事ができない

婚活で求められる女性の条件として王道なのが、炊事・洗濯・掃除の家事ができるかできないかです。

しかし、最近の女性は料理がそこまで得意ではないという方も多いので、いくつか得意料理があるだけで他と差別化できる可能性があります。

比較的ズボラな方だったら最低限部屋を清潔に保つ習慣があったほうが結婚後にも活用できるので、日頃から習慣化するとアピールポイントとして使えるでしょう。

ステータスでしか男を見ていない

婚活パーティで最も敬遠されるタイプがこれ。

出会いの場なのでそこまで深く相手のことを知ることはできませんが、お金の話ばかりに目がくらんでいたりすると男性は当たり前のように引いていきます。

まずは人柄から見るようにするスタンスを身につければ自然と謙虚な姿勢が出てくるので、婚活パーティで男性に求めるハードルは理想の6割ほどに留めておきましょう。

婚活パーティでモテない男性の特徴5つ

何かと悲観的な言動

お相手の女性はこれから生涯を共にするかもしれないパートナーを探しに来ています。

そんな場所で相手から欠点ばかりを見せつけられても魅力なんて感じるはずもありません。

自信がないからといって気になる女性へアプローチをしないのは愚行極まりなく、時間もお金も無駄にしているだけ。

せっかく婚活パーティへ参加したのなら自分の強みをいくつか考えて、目一杯アピールするようにしましょう。

女性によってあからさまに態度を変える

女性がブスか美女であからさまに態度を変える男性がいます。

もちろん綺麗で可愛い人と話している時の方が好みじゃない女性と話している時よりもテンションは上がるもの。

ただし、馬鹿正直に顔や態度に出してしまっていると、他の女性からの株はガクッと下がります。

何より結婚を前提とした出会いの場で、そうした上辺だけの判断をしていると本当に相性の良いお相手との出会いを逃してしまうことに。

見た目は判断せずに価値観や性格を見るために、話す機会ができた女性とは積極的に話を掘り下げていくようにしましょう。

不潔な身なりをしている

女性は男性から容姿を気にされることが多いですが、もちろん男性側も女性から身なりをチェックされています。

何より一番嫌がられるのは、肩の上にフケがあったり髪をきちんと整えていなかったりといった清潔感のない状態。

婚活パーティはドレスコードやある程度フォーマルなコーディネートがふさわしい場所にセッティングされる機会が多いです。

そのため、不潔な格好は言語道断で、お相手の女性も会話していて不愉快な気分になってしまいます。

ひときわオシャレに着飾る必要はなく、最低限のエチケットを押さえておけば問題はないので、自分の見た目でだらしないなと思う部分を改善していきましょう。

酒癖が悪い

基本的にアルコールの提供がされる婚活パーティでは、お酒が飲み放題になっています。

しかし、お酒が入ることで品のない素行になったり横暴な態度をとり始める男性がいると、女性からクレームが入りがち。

場が盛り上がるのはいいことですが、結婚相手を求めに来るような場所でハメを外しすぎるのは異性として見られません。

その場を楽しむのではなく、パートナーを探しにきているという本質を忘れずに、婚活パーティに挑みましょう。

会話の内容が自慢ばかり

女性に引かれる行動として意外と多くの男性が犯しているのが、自分の会話を一方的にするというもの。

これは婚活パーティに限らず、どんな場面でも嫌気がさす代表的な過ちです。

どうにかアピールしたい気持ちはわかりますが、自慢ばかりしていると「この人私のこと知る気がないのかな」と思われるだけ。

会話はキッチボールという基本を忘れずに、お相手のことも要領よく聞き出すようにしていきましょう。

自分:相手=4:6ぐらいの割合を意識して会話すると、塩梅がよくなります。

婚活パーティでリアルにモテない男女の口コミ

婚活パーティ以外の出会い3選

合コン

出会いの場の王道としてある合コン。

大学生や若者のイメージが強いですが、じっくり数人の相手と会話をして親睦を深める意味では「濃さのある婚活パーティ」ともいえます。

もちろんワンナイトラブを考えていたり結婚願望がない男性もいるので婚活としてはあまり活用できませんが、あなたに合った男性と出会うためのきっかけとしては非常に有効な手段だといえますね。

パブリックバー

しっとりとした人気の少ないバーではなく、ブリティッシュバーのようなラフで出会い目的で来ている人が多いバーを巡ってみましょう。

都内で言えば代官山・恵比寿・銀座など、サラリーマンが多い場所でのバーは年層が比較的高めなので、そろそろ結婚を考えてもいいという年頃の男性が集まりやすいです。

マッチングサービス

リアルでの出会いでいいものがなければネットで出会いを見つけてもいいかもしれません。

特に最近はFacebookと連動したお見合いや恋人探しのためのマッチングサービスも人気です。

その中でも世界で最も利用者数が多いのがマッチ・ドットコムというサービスです。

世界最大のお見合いマッチングサービス

ネットで婚活するならマッチ・ドットコム

アメリカでリリースされたマッチ・ドットコムはサービス利用者数がすでにギネスでも認定されている世界最大のマッチングサービスです。

日本でもすでに登録者数は170万人を超えていて、多くのユーザーがマッチ・ドットコムで生涯のパートナーを見つけています。

婚活として使える要因が、利用者の質の高さ。

年齢層も30代・40代が多く、結婚率が高いマッチングサービスとして有名です。

しかも、相手へ求める条件を細かく設定ができるので、できるだけ自分と合いそうな人だけにフォーカスすることができます。

婚活パーティに参加して手応えがなければ、こういったネットのサービスを利用してみると、出会いの幅がどんどん広がりますよ。

match.com公式ページへ

この記事を読んだアナタへのおすすめ記事