好意の返報性/返報性の原理とは?使えない嘘の恋愛テクニックなの?

またまた恋愛テクニックのお話になりますが、「耕の返報性」はご存知でしょうか?心理学では「返報性の原理」といわれることが多いのですが、たとえば、バレンタインでチョコレートをもらったらホワイトデーにお返しをしてあげる。

別に本命ではなくても、義理として「もらってばかりでは悪いから。」と自分も何かお返しをしてあげないといけないという心理が働きます。こういったものを返報性の原理といいます。

ウィキペディアをみると、スーパーの試食はこういった潜在的な心理を生かしていると解説してありますね。ただ、スーパーの試食は食い逃げするおっさんとか普通にいますけどねw返報性というものが全くない図々しい人もいるのです。

それでは、恋愛における好意の返報性というのはどういうものかといえば、簡単に言えば、「好きになればそのお相手も自分のことを好きになってくれる。」とか、こっちがアプローチすれば振り向いてくれるということになります。

なので、恋愛はとにかくガンガンアプローチすれば成功するというのも間違えてはいないということなのでしょうが、実際問題、これを鵜呑みにすると失敗します。だから、使えないなんてことが言われているのですね。

真っ向勝負で好意の返報性を使っても失敗する?

僕も格闘技をやっていましたのでそれと似ている部分があるかなと感じてしまいました。たとえば、接近戦において近距離では突きや組み技は有効になりますが、距離が離れているときは蹴りが有効になります。

そんな感じで技というのは状況に応じて使い分けていく必要があるわけです。つまりは、万能な技はないということです。特に、「好意の返報性」はそれがものすごく当てはまっていますね。

好意の返報性が通用する女性

まず、行為の返報性が通用する女性と通用しない女性がいることを覚えておきましょう。たとえば、もともと警戒心が強かったり、男性に対して不信感を抱きやすい女性、あとは押しに強い女性に真っ向からこれを使ったらマイナスです。嫌がれてしまいますから最悪の場合はストーカーで警察沙汰になります。むしろ、基本的には行為の返報性は効かない女性のほうが多いと考えたほうがいいかもしれません。

好意の返報性が通用する女性

けれども、行為の返報性が通用する女性もいます。たとえば、振られても振られてもガンガン押して口説き落としたというケースもありますよね。一歩間違えたらストーカーではないかと言われる恋愛のケースです。たとえば、芸能界ではたまに聞きますが、昔であれば高田延彦さんと向井亜紀さんの結婚、最近であれば、山本耕史さんと堀北真希さんの結婚です。二人に共通しているのは返報性の原理が考えられますね。

ただ、先ほどの説明からも誰でも通用するものではなくむしろ通用しないほうが多いです。なので、この人は、返報性の原理が有効なのか?無効なのかを判断する必要があるのです。

好意の返報性が通じるか判断する方法

では、どうやって行為の返報性が通用するのか?それを判断するのは比較的簡単です。まず、どの場所でこの技を仕掛けるかです。基本的には初デートでおすすめします。初デートで脈ありとか脈なしとか判断する記事を書きました。

この時点で女性と会話をしてもあんまりノリがよくなかったり、接触回数が少なかったりすればとりあえずは行為の返報性に出るのをやめておきましょう。ただ、好意の返報性が効かないと判断しても効かせる方法もあるんです。

好意の返報性が通用するパターンとは?

遠距離の戦いで突きを打ったとしてもダメージが小さいか、最悪届かないです。逆に近距離で蹴りを出してもダメージを与えられないうえにバランスを崩されるリスクすらあります。では、どうするか?

突きを当てたいならばこちらから接近して距離を縮めることです。蹴りを食らわせたいならばこちらから距離を取ってタイミングを狙って打つことです。そうなのです。状況は意図的にこちらから変えて自分の得意なフィールドに持ち込むことも可能です。

好意の返報性が活きる状況を作る

好意の返報性はいきなり使っても通用しないのは相手が警戒しているか、距離が離れているからです。お互いの親密度を高めて距離を縮めていくことで好意の返報性が通用します。たとえば、わかりやすいのがナンパです。

ナンパってやったとしても大半シカトされます。たまに、乗りの良い子はしゃべってくれますが、こういうパターンは押しによって口説けることもありますが、ほとんどは無視するのは、あなたに対して信用を持っていないからです。

まあそうでしょうね。知らない相手にほいほいついていくほど警戒心が薄い人なんてそうはいません。ですから、初デートでも反応が悪いと察知したのであればまずはお互いの距離を縮めましょう。

そして、二回目のデートでどうなのか?もう少しなのであれば次のデートで。そして、スキンシップなどを重ねてお互いの距離が縮まっていると判断できたのであれば行為の返報性を使ってみるのです。

結論、行為の返報性は十分使えるテクニックである。

最後に言っておきますが、好意の返報性は十分に使うことができるテクニックです。よくネットの掲示板などの書き込みを読んでいると、「こんのは使えない」「あんなテクニックは嘘だ。」とかあります。

だけど、それはもともと行為の返報性が通用しにくいような警戒心が強い女性をターゲットにしているからです。ナンパで押して押していけるときもありますが、すぐに逃げていく女子もいます。

出会い系アプリなどで出会った女性が相手だとしても、その女性が男性に対しえてものすごく慎重で、初めのデートでは少し経過しているパターン。こういった場合はまずは距離感を縮めて仲間だと思われることから始める必要があります。

ただ、女性にへこへこする、「YESマン」ばかりやっていると「いい人」で終わってしまいますので決めるところで決めるのです。よしいけるというポイントを見つけたら行為の返報性でガンガン押しまくるというのは非常に有効なやり方ですね。

この記事を読んだアナタへのおすすめ記事