出会い系で返信率をアップさせるメールの書き方

出会い系のサービスはどれも最終的にはメールでのやりとりで関係を深めていく必要があります。
なのでせっかく女性からアプローチを受けたり、どうしても会ってみたい人を見つけた時にメールの内容がダメダメだと実際に会うところまではたどり着けないのです。

メールの文章にもやはり女性の気を引く内容、無視されるような内容があります。
メールの返信率を上げて出会えるメール文章術をご紹介していくので、ぜひ参考にしてデートまでこぎつけましょう!

出会い系でのメールの書き方のお作法

まず、基本的にメールは女性からではなく男性から送ることになります。
それは出会い系のサービスの男女比は圧倒的に男性が多く、女性は待っていてもたくさんのアプローチが来るので自分から動く必要がないからです。

逆に、ほっといても女性からメールが来るような男性はおそらく何も知らなくともなんとかなるかっこいい人だと思うのでメール文章についてもあまり深く考える必要はないかもしれません。

メールから出会いまでつなげる自然な流れは、
①警戒を解くために自分の情報を伝える

②相手の話を聞く

③デートの約束を取り付ける

こんな感じになります。
それぞれについてもっと詳しく解説していきます。

相手をその気にさせるメールを書き方とは

まずは気に入った相手に自分の好意を伝えるメールを送り、それも返信が返ってくるとは限らないので複数の人に送る必要があります。
ここで自分のプロフィールにあしあとを残した人や、いいねを押してくれた人に送れば返信率は比較的高くなります。
好意の伝え方はハッキリ言ってもいいのですが、やはり「気になりました」ぐらいが無難でいいしょう。

こうして返信が来てやっと①のステップへ移ります。
まずは、相手の警戒心を解くために、自分が業者や不審な人物ではないと伝えられるようプロフィールの情報や、そこには書いていないことを入れた文章を書きましょう。
また、相手の返信してきた文章の長さに合わせて自分も書くと、相手とのテンションの差が合ってくるのでおすすめです。
女性は基本的に自分のことを話したがり、そこまで男性の情報に興味を持っているわけでは無いのですが、一番最初の段階だけは警戒心を解くためにこのステップが必要になります。

次の段階が②の相手の話を聞き出す番です。
退屈に感じるかもしれませんが、プロフィールを参考にして質問を投げかけ、さらにはしっかりと良い反応をして会話を盛り上げましょう。
特に女性の言葉に共感するのが重要です。
できるだけ同意、共感していることを伝えていくことでより親密な関係につなげられます。

ある程度仲良くなれたと感じてきたら、いよいよ③の実際に会う約束、デートの約束を取り付けましょう。
直接「そろそろお会いしませんか?」と言うのもいいですが、不安で勇気が出ない人には近くのイベントやお店の話をするのがおすすめです。
「~のイベントへ行きたいな」とか「~に新しい○○がオープンしたみたい」などの会話の中から「じゃあ一緒に行こうか?」という自然な流れへと持っていくのです。
特にお互いの共通の話題だと乗って貰えやすいので、今までの会話からそういった共通点を見つけておきましょう。

流れとしては以上です。
簡単に書いていますが、慣れていない人にとっては難しい道のりです。

この他に気を付けてほしいことに「返しやすいメールを送る」ことがあります。
返しやすいメールと言えば質問になっている文章などですが、毎回質問でも相手は疲れるので自然と相手が返せる内容を考えて送ると疲れず良好な関係を築きやすいです。
あとは、常識的な態度をとっていれば何とかなります。
最初のうちはメールが返ってこないこともありますが、失敗してもそこから次への改善策を見いだせるように考えながら文章は作っていきましょう。

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