初デートを成功させる会話のコツ!話題に困ったときのネタについて。

出会系アプリで知り合った女性。
SNSで知り合った女性。
パーティーで知り合った女性。
ナンパで知り合った女性。

いろいろと出会いの経路はあると思います。
また、人によって出会い方が異なるのも面白いものです。

出会系アプリにしても、性格によって何を使うか変わってくるでしょう。
ペアーズを使用する人もいれば、ワクワクメールを使用する人もいます。

連絡先を交換して、いざ初デート!となるのは良いのですが、いくら文章がうまくてネットでのやり取りがスムーズにいったとしても、自信をもって一定時間二人きりで会話することはできますか?
気合いでストリートナンパした場合も同様です。

ある調査によれば男性も女性も70%近くの方が初デートが苦手らしいです。
「人見知り」「緊張してしまう」「何を話せばよいかわからない」というのが理由です。
お互い人見知りだったら男性が思いっきり頑張らないと難しいでしょう。

運よくおしゃべりな女子と出会うことができればまだ楽かもしれません。
また、「人見知り」「緊張」この二つは場数を踏むしか解消する方法はありませんが、「何を話せばよいかわからない」というのであれば、あらかじめ鉄板の話題をいくつか準備しておくことで解決できます。

そこで、本日は初デートで会話に困らないためにあらかじめ準備しておきたい話題のネタについていくつかありますので、それについてお話していきます。

初デートで女性ウケする6つの話題ネタとは?

1.共通の趣味

これは鉄板中の鉄板です。
共通している趣味の話をすれば盛り上がりやすいですし、当然そこから共感が生まれます。
相手と自分の趣味が共通しているのか?というのはLINEでのやり取り、メールでのやり取り、プロフィール検索、こういうところでわかりますよね。

2.出身地

お互い同郷であれば地元の話で盛り上がるでしょう。
たとえば、出身地が同じ埼玉県。
越谷と草加であれば、「越谷レイクタウンにはよく遊びに行った」「草加温泉は昔よく行ったよ」とこのようなトークができます。

もちろん、草加市と越谷市は比較的近いのでそういう話しになりますが、例えば、所沢市と越谷市になると随分と距離があるので地元ネタはしにくくなるでしょう。
そういときは県庁所在地のネタで挑めばよいのです。

埼玉だったら浦和になりますが、現在は合併してさいたま市になりました。
県で一番発展している駅周辺にあるお店とかデパートの話をすれば共通しているものです。
僕は新潟出身ですが、糸魚川の方と会話したときもそれで通じました。

3.食べ物

小学生の自己紹介でもありますが、「好きな食べ物はカレーです」とかそういう話しは老若男女問わず盛り上がります。
ただ、大人の恋愛になりますので、それでは少し芸がありません。

たとえば、「好きな食べ物はカレーです」でいいですが、さらに「カレーのおいしいお店は○○にある××がおすすめ」「なぜなら、△△で□□だから」と、おすすめのお店を紹介できて、なおかつ理由も解説する。
さらにはどういう特徴のお店なのかとか、写真を見せてあげることで、グルメ通をアピールすることができます。

僕は自分でいうのもなんですが、結構グルメ通でいろいろなお店に行きます。
普段からこのようにグルメ散策を行っていると、女性とデートをするときの会話ネタに困りませんので、会話ネタが無いのであればグルメ散策をしておくことをおすすめします。

4.ペット

ペットネタは女性うけしやすいです。
ただ、犬派なのか猫派なのか、それともほかにいるのか?
これもあらかじめリサーチしておくべきです。

なかなかいないと思いますが、猫好きで犬は一切認めない、という頑固な方の場合、犬の話なんてしたらあまりイメージが良くないですからね。
出会い系であればプロフィールのところや、参加しているコミュニティー、メッセージのやり取りの段階でわかるのでリサーチしておきましょう。

犬や猫にしても犬種、猫種、飼育法、爪の切り方など本当にいろいろな話ができます。
他にもウサギだったり、鳥を飼育している人もいますから。

5.服装

ファッションブランドに詳しいなら、そのときデートで着ている服装を話題のネタにすればよいのです。
たとえば、女性の財布を見て「それは××のブランドだよね」とか、「そのキャップかわいいね。どこのブランド?」という風に話を広げることができます。

また、女性は「かわいいね」と褒められることに慣れているので、たいした好感を期待できません。
しかし、髪型だったり、帽子だったり、服装をほめるととても喜んでくれます。
そういう理由からもファッションの話はおすすめです。

6.好きなタイプ

これに関しては、デートの終盤である程度手ごたえを感じたときに使うとよいです。
話が盛り上がっている中で、「好きなタイプは?」と聞かれると「私のことを意識しているのかな?」「この人もしかして私のこと好きなの?」という風に向こうもあなたを気にするようになります。

以上、6つのネタを紹介しましたが、これらをトークしていけば初デートでおすすめの2時間程度なら、持たせることは可能です。
もちろん、「質問」→「回答」→「終了」では10分もしないうちに終わりますので、そこはうまく話を広げていきます。

初デートでやっていはいけない5つの話題ネタとは?

初デートはまだ十分距離が縮まってはいない状態です。
ここから徐々に距離を縮めていくことが重要になるのですが、まだそれが完成していない段階である話題を振ってしまいますと嫌がられる可能性がありますので注意しましょう。

それが…

「過去の恋愛」「ご家族」「結婚」「職業」「年収」こういう話です。
初対面で過去にどんな人と交際していたのか?と聞かれるのはさすがにウザイです。

ご家族がどういう人たちなのか?
親戚は?
結婚についてどう考えているのか?
職業や年収は?

こういうのってかなりがっついている印象ですよね。
女性なら婚期を逃すとこういう行動に出る人は珍しくはありませんが、男性でそんな風な質問をするのはありえません。

あくまでも初対面です。
あまり詮索しすぎない程度でデリカシーというものを理解して質問をしていきましょう。
そういう心遣いがないとなかなか女性との会話はうまくいきませんが、会話に迷ったらとりあえず「初デートで女性ウケする6つのネタ」の通りでオーケーです。

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