初デートは絶対成功せるべき!次回につながる食事デートの攻略法について。

初デートといえば、何としても成功させなくてはいけないものです。もし、初デートで女性からあなたが「この人はないな。」と思われた時点で次回にはつながらないからです。もし、初デートに誘うことができたからもう大丈夫だ。

と、安心しているのであればとりあえず考え方を変えてください。なぜなら、初デートの食事だけで脈ありと判断することはできないからです。初デートぐらいは女性からすれば様子見です。

確かにメールやSNSのやり取りで合格ラインに達しているから初デートに誘うことができた。これは紛れもない事実ではありますが、女性の心理からすれば「やばい人じゃないからいいか。」「ちょっと面白そうな人だからご飯ぐらい言ってもいいかな。」「暇だし、ただ飯食えるし行くか。」

ぐらいな感じです。なので、ここからどのように発展させられるか?もし、ここから何も発展させられなければ正直初デートの意味がないのです。では、初デートではどんなプランで挑めばよいのでしょうか?

鉄板なのはやはり食事デートです。人によっては、初デートは食事デートだけでにする場合もあるぐらいです。2時間程度一緒に食事をして会話でお互いの距離感を縮めるには絶好のチャンスと言えます。

けれども、鉄板なデートプランだからと言って侮ってはいけません。食事デートといえどいろいろと奥が深いところがあります。そこで今回は初デートにおける食事デートの攻略法についてお話ししたいと思います。

女性から一瞬で恋愛対象外?こんな食事デートは最悪なので要注意!

最悪なデートっていろいろとあります。いくらSNSやメールでやり取りしていて、そこではお互いいい感じだったとはいえ、実際に食事デートをしてみたところ女性から「この人ないな。」と思われた時点で次回はないので気を付けましょう。

1.デートプランが計画できていない

デートをするのにデートプランがしっかりと計画できていないってどういうこと?ということなのですが、実際にこういうケースって結構あるのです。特にこれまで女性とあまり接点を持てt来なかった男性には多いかもしれません。

初対面の男性と一緒にご飯を食べに行くならば、「今日どこ行きます?」でも通用することは多いです。男性も気を使って「ああ、適当でいいっすよ。なら、あそこいきましょか。」と相手側が勝手に決めてくれることも多いです。

しかし、女性でこれをやってしまうと一瞬で終わりです。もちろん、ある程度デートを重ねて恋仲状態なのであれば、「今日どこ行く?」「どこ行こうかね。」という感じにもなりますけど、初対面だと無理です。

「この人エスコートできないんだな。」「本当に女性経験あるのかな?」「いや、最悪。次はないわ。」とかこんな風に思われてしまいますから、最低限デートプランは事前から入念に組んでおくことをおすすめします。

2.コミュニケーションができない

「俺は聞き役だからしゃべらない。」「もともと無口だから。」「会話を盛り上げるのが苦手。」というのはいいわけです。確かに、やり取りの間である程度そういう性格であることは相手に伝えていたのかもしれません。

しかし、だからと言って話の切り出しをすべて初対面の女性に任せるのはマイナスです。女性も初めて会った男性にどんな会話から切り出していけばよいのか?いろいろと悩んでしまったり気を使ってしまいます。

それこそ、沈黙が何分も進んで、「女性がスマホゲームを始める」「ネットサーフィンをする」「音楽を聴き始める」これはもう、「早く時間よ、過ぎ去ってくれ!」と祈っている状態なのでもうデートでも何でもありません。

別にあなたがコミュニケーション能力が低いのは構わないのです。ただ、そこでどのように会話を切り出していくのか?いろいろと空気を読んで立ち振る舞うという努力ぐらいは女性も見てくれますので、精一杯努力ぐらいはしましょう。

3.第一印象が最悪

これは食事デートだけではありません。そもそも、初対面でこれだったら次のデートにつながることはありません。別に、モデルや芸能人のように超おしゃれ!超かっこいい!ファッションをする必要なんてありません。

というかそれはもう無理に等しいでしょう。向こうも、超一流が原石を見つけ、超一流がファッションコーディネートをしているわけですから。ただ、ここも女性に努力をしていることをアピールするために最低限の服装を整えることです。

初デートで、ビーサン、ジャージだったらどうなの?部屋着?なんだか超ダサい恰好…これでは絶対にダメです。スーツは着なくてもいいですが、一応就職の面接と同じだと思って恰好も意識してください。

食事デートにおける破ってはいけない4つのマナー

上記でお伝えした3つの項目は、準備段階におけるマナーです。これで女性とのデートに挑んだらオワコン間違えナシ!という項目ですが、これらすべて完璧にできていたとしても食事中にどんな立ち振る舞いあができるかどうかでどのデートも無事成功となるか、失敗に終わるかが左右されます。

1.店員さんに対して基本上から目線

これは普段の行いから出てしまうかもしれません。店員さんに対して「ちょっと遅いんだけど!まだ来ないの?」とか上から目線で接するパターン。こういった細かいところというのは女性はしっかりと見ています。

また、ちょっとしたミスでいちいち店員さんにクレームをつける人。「この人器が小さいんだな。」「やばい、この人と付き合ったら私もこんな風にされるのかも。」と、あなたがマイナスな行動をするとそれが連鎖して女性もマイナス思考になりがちになります。

だらかといって、もし店員さんが間違えたことをしたとして何も指摘をしないのも「この人もしかして指摘ができない人なのかな?」と思われてしまいますので、メニューが来るのが遅かったら、「すいません。先ほど注文した○○がまだ来ないんですけど。」と店員さんに物腰柔らかく聞いてみます。

「すいません!今確認いたします。」と店員さんが対応すると思いますので、「ありがとうございます。よろしくお願いいたします。」という感じで指摘をすればよいだけです。基本的に女性は器の大きな男性が好きになりますから器の大きさを常にアピールしていきましょう。

2.音を立てて食べる

僕もこれは嫌いです。。。昼ごはんでランチに行くと隣に座るおっさんが「くちゃくちゃ」言わせながらご飯を食べていることがあるんですが、これは嫌な人からしたらかなりマイナスです。

おいしいと思えるはずのものがおいしくなくなります。食事のマナー違反にもなりますから、基本的に音を立てずに食べましょう。噛む時は口を閉じて、食器で音を立てずに、難しいマナーはわからずともこの辺を気を使うだけでもマイナスにはなりません。

特に、会った時はものすごくイケメンだったのにご飯を食べるシーンが残念な人に思えたらショックは大きいです。ブサメンの時よりも評価が下がりますから特にルックスが高いならば、マナーもしっかりと。ということになります。

3.箸の使い方が悪い

箸の使い方は、最悪エックス箸でもまだ許せます。かという僕もどちらかといえばそこには自信はありません。ハの字のように箸と箸が重ならないような持ち方をすべきなのですが、ここは治せれば直したほうが良いです。それよりも致命的なダメージを与えるのが以下のマナー違反です。

箸をフォークの代わりにする、刺し箸
箸をナイフ、フォークのように使う、ちぎり箸
いろいろなものに手を付ける、迷い箸
箸を持った手で食器を持つ、持ち箸
箸をなめる、ねぶり箸

これらは明らかに食事のマナーに違反している行為です。今一度、自分がマナー違反をしていないか?これをよく考えてみてください。もし、マナー違反があるならばすぐに改善しましょう。

4.断りなしにたばこを吸う

女性に断りなくたばこを吸うこと。基本的に相手が喫煙者でない限り初デートでたばこを吸う行為はマイナスです。我慢できないとか、どうしても吸いたい場合は相手に許可をもらうのがマナーです。また、相手が愛煙家でないならばたばこの煙は吸いたくはないはずですから、相手に煙を与えないように一度自分は外に出て煙草を吸うとか、最低限の気遣いが必要のなります。

初デートの食事を成功させる5つのお店選びのポイント

初デートのお店選びってかなり重要です。たとえば、コストパフォーマンスが高いだろうという理由から選んだ居酒屋が学生たちが多いがために、学生の悪ノリがうるさくて仕方がない。お互いの会話なんて全然聞こえない。これでは最悪です。

または、お互い、たばこ嫌いだったのにも関わらず、分煙されていない居酒屋に入ったがためものすごく煙たくて死にそうな思いをしたとか。これも初デートとしては最悪な印象です。そこで、失敗しないための初めての食事デートの選び方についてお話ししたいと思います。

1.入念にリサーチ

冒頭でもお話ししたように、デートプランがしっかりとできていないとリードできないということで幻滅を食らいます。その為、リサーチも含めしっかりとデートプランを計画しておくべきなのです。

ただ、適当にお店を決めるのは男性同士では許されますが女性となるとそれはないです。たとえば、サプライズプレゼントで幻滅されてしまうのはどうしてか?女性が好きでもないものを勝手に好きなものだと思って「サプライズプレゼントだよ。」と渡されても「…..」となってしまいます。

これと同じで、デートのお店も相手の好みをしっかりとリサーチしておく必要があります。海鮮が嫌いなのに、お寿司のお店を選んでしまったらアウトです。脂っこいお肉が苦手なのに焼肉を選んだらアウトです。

なので、一番やらないといけないのは本人に「何がいい?」と直接聞いてしまうことです。何なら、ぐるなびのリンクを送って、「ここにしようと思うんだけど、どう?」と相談してしまいましょう。

それっていいの?と思われるかもしれませんが、相談することは悪いことではありません。むしろ、「この人私の意見もちゃんと聞いてくれる人なんだな。」と好印象になりますから迷ったら相談するのはおすすめです。

あとは、場所ですよね。お互いの家からどれだけの距離なのか?駅からどれだけ離れているのか?あまり遠すぎるのはおすすめできません。近いほど良いですが、程よい距離にあるお店を選びましょう。

2.雰囲気

お店の雰囲気は非常に重要なポイントです。たとえば、ガヤガヤとうるさ過ぎるようなお店ですとお互いの会話が聞こえにくいので初デートとしては最悪です。特に、学生街にある安いお店は、学生らのたまり場になっている可能性がありますので要注意です。

何回か、友達とそういう店に行ったことがあるんですが、安く飲むという意味では最高ですが、会話をするという意味なら最低です。学生の悪ノリが酷すぎるがため音が全く耳に入ってこないのです。

なので、ゆっくりと落ち着いた雰囲気のあるお店。なんなら、個室のあるお店でお互いの会話がしっかりと聞き取れるようなお店を選ぶとよいです。あとは、照明が多少暗いと夜のデートの雰囲気がありますね。

おすすめなのは、個室のL字の椅子、もしくはI字の椅子です。なぜこれがよいのかというと隣同士で座ることができるので、初めての女性だとしても顔を見なくても済むため緊張しないのです。

3.高すぎるお店はダメ?

初デートでいきなり超高級なお店を選びたいという気持ちはわからないでもありません。せっかくのデートなんですから気合いを入れたくなりますよね。しかし、気合いは徐々に入れていきましょう。

いきなり気合いを入れると女性もびっくりしますので。後は、高級レストランに誘うと、「この人はいつも高いお店に女性を誘っているのでは?」という風にチャラい印象を与える可能性も否めません。

ですから、ランチなら2000円以内、ディナーなら4000円以内のお店にしておけばよいかなと思います。お酒が飲めて4000円であればそこそこおいしいものも食べれますからね。

4.変わった料理はおすすめしません。

例えば、ゲテモノ料理とか、一風変わった料理、マニアックな国の料理、など普段食べることができないお店に連れていくというのは女性の心をつかむという点ではある意味有効な手段ではあります。

ただ、それというのもある程度二人の恋仲が深まったときに、「今度ここ行ってみようよ。」というように会話ができるようになってからです。初めてのデートで「ゲテモノ料理」を食べさせるのはかなりリスクのある行為です。

なので、一風変わったものを食べさせる必要はなく、普通に普段から食べているおいしいものを食べればよいのです。「お寿司」「焼肉」「しゃぶしゃぶ」このような普通のお料理で全然オーケーです。

5.並ぶのはマイナス印象

そのお店に並んでまであなたとご飯を食べたいか?というとどうなの?というのが正直なところです。これが、距離が縮んである程度デートをする関係ならばまた話は違うのですが、初でトです。

初デートの女性はあなたに対して「どんな人なのかな?」「食事でもしてちょっと話ぐらいならいいかな。」というぐらいのレベルです。なので、並んでまでご飯を食べたいとは思っていないことがほとんど。

1時間も待ってようやくご飯を食べるというのは彼女にとってうまみはほとんどないといえます。なので、並ばないでも済むようなお店にするか?それともあらかじめ予約をしてスムーズには入れるような状況を作っておくかですね。

この記事を読んだアナタへのおすすめ記事