合コンの自己紹介で使える鉄板ネタ!女子にウケる7つのポイント。

合コンは誰しも一度や二度は参加したことぐらいはあるでしょう?人によっては友達の付き合いだとか、寄せ集めのために参加させられた。なんて人もいるかもしれませんね。アレの大変なところは人数をそろえるところですからね。

ちhなみに、合コンに参加してうまく行ったことはありますか?「いや、俺は合コンだと反応悪いんだよねぇ~。」と「参加してみたらタイプの女の子がいなくてやる気なかったわ~」などいろいろとあると思います。

もちろん、合コンの攻略っていろいろありまして、第一印象も大事です。ヒトは出会った瞬間3秒で判断してしまうといわれています。就活なんかでも使われますが、「3秒ルールってやつです。」

それは、身だしなみとかファッションによって決まるもの。では、二段階目で大事なのは何か?それが、自己紹介です。第一印象で女の子から「イケメンじゃん!」「かっこいい!」「普通な感じがいい。」

とか、思われたとしても、よくわからない自己紹介をしてしまうと、「やっぱりないかもな。」「う~ん。。。」「微妙かも。」などマイナスなイメージを与えてしまいます。そこで、今回は合コンでどんな自己紹介をすれば女性にウケが良いのか?その辺についてお話ししたいと思います。

「合コンはどんな自己紹介をするか?」これで勝負が決まる。

自己紹介はどんな場でも重要です。特に、リアルでの恋愛になるとどんな自己紹介で相手の心を揺さぶるか?この辺もちょっとしたテクニックになります。ネットの場合はプロフィールに書いておいたり、日記などに好きな写真などを投稿しておけばそれがある意味自己紹介になりますので、そんなに大変ではないのです。

ただ、合コンの自己紹介は難しいか?というと別に難しくはありません。ほんの少しポイントさえ押さえておけば女性にウケる自己紹介ができます。そこで、どんな自己紹介をすればよいのか?自己紹介のつくり方におけるポイントを解説します。

1.インパクトを与える

飲み会で女性にモテたいならば、自己紹介の時に心に残るようなインパクトを与えることが重要になります。普通に自己紹介場合は相手に嫌われないという。当たり障りのないという意味では非常にやりやすいです。

しかし、それだと「普通」なのでなんのインパクトもありません。そのため、女性からあんまり興味を持ってもらえません。よほどあなたがイケメンだとかお金持ちでなければ向こうから会話をしてくることはないでしょう。

インパクトを与えることで女性からトークを振ってくる。これを狙うことができます。自分から会話を広げていくことも大事ですが相手が話しかけてくるぐらい興味を持ってもらうというインパクトって大事なんです。

2.明るく笑顔でしゃべる

どれだけあなたが優れていても、どれだけあなたが一流企業に勤めていたとしても、どれだけお金を持っていたとしても、自己紹介の時にものすごく暗い感じで、ぼそぼそで何を言っているのかさっぱりわからない。

それですと、「自信がないのかな?」「顔が怖いんだけど。」「この人コミュ障?」とかそんな風な印象を与えてしまいます。仮にあなたがシャイボーイでも構いませんが、第一印象は大事なので自己紹介の時はしっかりとハキハキとしゃべるようにしましょう。

3.何者なのかしっかりと伝える

これは自己紹介の基本中の基本です。一番忘れてはいけないのはあなたが何者か?です。実態の知らない人と仲良くなりたいと思う人なんていますか?怪しい人?よくわからない人?だめですよね。ただ、人の自分のことを伝えるのって意外と難しいかもしれません。そこで、最低限何を伝えればよいか?これを頭の中に入れておきましょう。

1.名前
2.年齢
3.出身地
4.職業
5.趣味

この5つの項目を整理しておいて合コンの自己紹介で伝えることができればオーケーです。インパクトを与えるというのは、この基本を守り、人に印象が残ることを伝えるのです。趣味だったら誰でもインパクトの部分は作りやすいと思います。

4.インパクトを与える趣味の実例

別にインパクトのある趣味がなくても全然オーケーです。そこは適当にやってしまえばいいんです。ただ、後程、それについて話を振られる可能性がありますからある程度は理解している内容にしましょう。

たとえば、「趣味は、毎週サンシャイン水族館で一人でイルカを眺めることです。」と「えっ一人で水族館いくの?寂しくない?」とかこんな印象を与えてしまいますからここも伝え方ひとつでプラスになったりマイナスになったりします。

とりあえず、マイナス要素である「一人で」という言葉はいらないです。僕ならこういいます。「趣味は毎週サンシャイン水族館でイルカを眺めることです。イルカって癒されますよね。将来飼おうと思っているのでそれのお勉強です(笑)」

インパクトを与えるというのはこーいうことです。いきなり突拍子もないことをいうのです。イルカなんて飼おうと思っている人はまずいないです。普通に考えたら超金持ちかよほどのあほかどっちかです。

普通に考えたら現実的には無理な話し。でもそれはどーでもいいんです。冗談でも嘘でもいいんです。ただ、インパクトとユーモアを与えるような自己紹介であれば、その後女性もあなたに興味を持つ可能性が高くなります。

5.共通の話題の自己紹介

これは、あらかじめ相手の趣味があらかじめ分かっていればとても簡単です。合コンによっては幹事がその辺を把握していたりしますから、もしわかるようであればそれに合わせて自己紹介を考えてみましょう。

逆に、まったくわからないのであればどうしましょう?こういった場合も実はそんなに難しくはないのです。女性から鉄板にウケるネタがありますからそれをもとに趣味を考えてみましょう。

1.ファッション
2.美容
3.ダイエット
4.グルメ
5.スイーツ
6.アニメ
7.トレンド
8.テレビ
9.映画
10.学生時代のバイト

この辺の話は基本的にマッチングしやすいし、女性との話が進みやすいです。たとえば、学生時代のバイトって何がいいのか?おすすめなのはコンビニです。「大学生のときは4年間同じコンビニでバイトをしてました。コンビニに来る変な客の真似」と、面白おかしく自己紹介をしてみるとかもいいですね。

6.あだ名、名前で呼んでもらう

ドーナツ理論から考えると、初対面の人間は基本的にドーナツの外にいます。うちに来るほど親近感が強くなります。他人→知り合い→友達→友達以上恋人未満→恋人といった5段階に分かれています。

ちなみに、知り合いとか友達って「○○さん」という風に呼ばれますよね。「すんません!」と呼ばれるのは他人です。名前を知らない店員さんとか日雇い派遣先の上司とかはそんな感じで呼びますね。

だけど、ある程度コンタクトのある間柄であれば基本は名前で呼びます。まずはそこのラインに到達する必要がありますから、相手を名前で呼び続けることがポイントになります。自己初回の時に名前は名乗るので基本的にはその名前で呼べばよいでしょう。

序盤の会話の中で、「○○さんって普段友達とかになんて呼ばれているんですか?あだ名教えてくださいよ。」とタイミングを見計らって軽くジャブを入れてあげてもよいです。その時に、「僕は普段○○って呼ばれているから○○でいいですよ。」とこんな風にお互いの距離感を縮める作戦に出ます。

7.マニアックな話題

一昔前は、オタクといえば「気持ち悪い」「引きこもり」「根暗」というイメージでしたね。しかし、今は「オタクは日本の文化」「オタクは専門家と紙一重」といわれるぐらいです。それに、10~40代の一般男女1843名に「あなたは自分のことを何かのオタクだと思いますか?」と質問をしたところ40%がオタクであることを認めているのです。

ですから、昔のようにマイナスなイメージは与えにくいと思われます。アニメオタク、漫画オタク、ゲームオタクもそうですが、オタクはいろいろいます。鉄道オタク、健康オタク、家電オタク、筋トレオタク…

まあ、なんでしょかね。基本的に自分の趣味をある程度極めている人はオタクといってもよいかもしれません。そんなことからも、今の時代は、オタク=知的というイメージさえあるあります。何なら最近は、オタク同士が出会う街コンなんかもありますからそーいうところに参加してもいいかもしれません。

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