告白したいけど勇気がない(汗)恋愛成就に必要な10つの考え方とは?

学生の頃に一人ぐらい好きな女性がいたと思います。「告白したいけど振られたらどうしよう。。。」など勇気がなくてなかなか告白できず結局、片思いのまま終わってしまったということも多いのではないでしょうか?

これは大人になっても言える話ではないかと思います。何かのきっかけで片思いの女性ができることはあるでしょう。たとえば、行きつけのバーへ行ったらたまたまきれいな女性がいて一目惚れしてしまったケース。

「ドラマじゃないんだから。」「映画じゃないんだから。」とか思います。でも、実際バーはナンパスポットなのでそういうこと状況になってもおかしくはないのです。そして、自分の気持ちを伝えてみよう!

と、一瞬は心の底から思うものの、メンタルブックが発動して思うように行動できない。けれども、告白しなければいつまでたってもその女性に自分の想いが伝わることはないわけです。

ネットで恋愛した相手とも実際に会ってデートを繰り返しました。その後、どうするか?最終的にはやっぱり告白という壁が立ちはだかるわけです。これを乗り越えるために必要な10つのマインドセットを考えてみました。

1.恥ずかしい?いや逃げているだけでしょ。

特に学生とかの場合は「恥ずかしい」から告白できないというのは多いのではないでしょうか?それをクラスには一人ぐらいはいるデリカシーのない同級生にみられたら学年中に言いふらされるのではないか?

不安に思ってしまう気持ちはわかります。まあ、僕もね。中学生の頃はクラスにいる奴はほとんどデリカシーのない奴らばかりでしたからね。中学生ってそんなもんですw暇だからネタにしたいんですよ。

だけど、告白を言いふらされたっていいじゃないですか?あなたが本当にその子を好きなのであれば。別に恥ずかしいことではないじゃないですか。その女性が好きなのであれば。本当に好きなのであれば恥ずかしいと思うのがおかしいことです。思い切って思いを伝えてあげましょう!

2.好きならば気持ちを伝えろ!それが礼儀というものだ。

最近はわかりませんが、日本人といえば礼を重んじる民族です。礼で始まり礼で終わる。筋道を曲げたことを嫌う人も多いかもしれませんね。僕の知り合いのナンパ師も一見すると超テキトーではありますが、決めるときはしっかりとする人です。

そんなわけで、もし好きな人がいるならば思い切って告白することです。「相手に好きだということがばれてしまったら恥ずかしい。」こんな風に思うのはそもそもおかしい話しです。なんで恥ずかしいのか?

その人を好きになるってそんなに恥ずかしいことなのか?それってよく考えてみると相当無礼なことですよね。嵐のファンで大野君が好きだけど恥ずかしいなんて思いますか?それは大野君に失礼なことです。

3.危険を恐れて行動しない

コンフォートゾーンをご存知でしょうか?人間は安全を好みます。特に日本人はその傾向が強く不安なことはあまりしたがらないのです。コンフォートゾーンの内側というのは安全圏であり、外側は危険区域。

このように考えるとよいでしょう。告白をすべきなのですけれども、「もし、断られてしまったらどうしよう?」「やっぱり恥ずかしさがある」と、リスクを恐れて一切行動しようとしないのです。

しかし、恋愛というのは駆け引きです。常にリスクと隣り合わせのようなものです。もちろん、告白しても断られることがあるかもしれませんが、そのリスクを冒してでもチャレンジしないと彼女なんてゲットできませんよ。

4.自分自身が行動しない言い訳を作っている

行動できないといいますが、行動できないのではなくて、ただ単にあなたが行動しないだけです。では、どうして告白しないのでしょうか?告白できない理由は?まずはそれを考えて思いついたものを紙に書き写してみましょう。

「恥ずかしいから」

「断わられたらいやだから」

「傷つきたくないから」

他にもいろいろとあると思いますが、結局これらって自分都合によるものなんですよね。これから交際するパートナーのために恥ずかしい思いはしたくない?傷つきたくない?それだったらそもそもが交際なんてしないほうが良いです。好きならば交際相手のために何でもできるというぐらいの心構えでいかないと!

5.告白を経験すれば社会に役立つ

なんだかんだいいましても、よほど強いメンタルをもっていないと簡単にはこの障壁を乗り越えることもできないかもしれません。だけど、逆に言えば告白して失敗してもそれは価値ある経験となります。

なぜかといえば、高い障壁を乗り越えたわけです。たとえば、好きな人に想いとを伝えることができたなら、社会に出たときに飛び込み営業をするときのメンタルブロックを開放する。営業職には役立つかもしれません。

営業職ではなかったとしても、大人になると面倒なのですがいざというときの腹を決める瞬間というのはあるものです。そういうときに自分のメンタルブロックを外すときに役立ってくれることでしょう。

6.告白したくてもできない人もいる

「一目惚れをした。」「電車でたまたま目があった女性に恋をした。」「近所のコンビニ店員に惚れてしまった。」などこんな体験をするのはあなただけではありません。しかし、残念なこおに、もう一度その女性に会いに行こうと、同じ路線の同じ時間の電車に乗っても会えない。コンビニをもうやめてしまっている。

こういった理由から告白しようにも告白ができないという男性も少なくはないのです。ですから、本当に告白をしたいと考えているのであれば、思いを寄せている今がチャンスなのです。

7.相手の女性を幸せにできるかもしれない

僕の中学の同じクラスの友達は、初恋の相手、初めて告白して付き合った女性。まあ、それも同級生なんですけどね。結婚して二人の子供がいるのです。お金がないといつも嘆いていますが別な幸せはありそうです。

その旦那が就職してから告白したのですが、その勇気ある行動があったからこそ奥さん、子供たちと幸せに暮らしているわけです。もしかしたらその勇気ある行動が相手を幸せにできるかもしれないのです。

8.振られたからといって終わりではない

よく、振られたから絶望に陥る人もいますが、別に振られたからと言ってその女性とはもう関係を持てないのか?というとそんなこともありません。たまに聞く話なのですが、告白を失敗しても、何年か経過して再び告白したらうまく行ったというケース。

タイミングも重要なんでしょうけどね。たとえば、その女性が付き合っていた彼氏と別れる瞬間を狙うとかね。いずにしろ、告白に失敗したからと言ってすべて終わりということではないのです。

9.すべてを否定されたわけではない

ナンパの場合は告白とはちょっと違います。全く知らない女性にいきなり声をかけるというモノですからね。なので、完全否定されてしまいます。こればかりは仕方のないこと。しかし、告白といえば、ある程度距離が近い関係にあるかと思います。

例えば学校なら同級生とか先輩、後輩ですよね。告白に失敗しても最悪交際を断られるだけにすぎません。よほど性格の悪い女でなければ、「はぁ?ふざけんなよ!何告白してんだよ!」なんてことは言われないから安心しましょう。

10.人生一度きり!できるうちにチャレンジしましょう!

今、あなたは何気なく生きていると思いますが、それは奇跡的なチャンスであることもお忘れなく。あなたが生まれたのは本当に奇跡的な話しです。もしかしたら、ほんの少し時間がずれたらあなたであなく別な人が生まれたかもしれません。

そう考えるとすごいことなんですよ。また、時間は有限、寿命も有限です。ぼーっとしているとあっという間におっさんになります。まだ恋にアクティブなうちに告白ぐらいやっておきましょうよ。

まだ、告白を一度もしたことがない!女の子とまともにお付き合いをしたことがない!そんなあなたはとりあえずネット恋愛をしてみてはいかがでしょうか?ネットならリアル恋愛よりもハードルが低いです。ちゃんとしたアプリならしっかりと出会うこともできますよ。

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