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出会系アプリにいる援デリ業者の特徴

援デリとは「援助交際」と「デリヘル」を掛け合わせた「援デリ」という造語になっています。

援デリ業者(風俗業者)は管理売春の斡旋業者で、デリヘルなど一般的な風俗店とは異なり、違法行為という形で男性から金銭を受け取るという仕組みです。

このサイトでは優良な出会系アプリだけを紹介していますが、援デリ業者は一定数必ずいるという残念な状況です。

ここでは「援デリ」の特徴をご紹介しますので、援デリ業者に騙されないように基本的な知識を頭に入れてきましょう。

援デリ業者の特徴

彼ら(彼女)は出会系アプリを客引きの道具として悪用しています。

まずメール担当の人物が男性とやり取りを行い、約束を取り付けて待ち合わせ場所に管理している女性を派遣します。

援デリ業者の特徴はわかりやすいので比較的見分けやすいです。

中高年の既婚女性(人妻)という設定が多い

中高年の既婚女性が多い理由は、既婚の中高年男性をターゲットにしているからです。

既婚男性は、割り切った関係で会える同年代の女性を不倫相手として探している場合が多いためでしょう。

まー、最近の不倫ドラマの影響ですかね。人妻がとても多くみられる傾向です。

看護師(ナース)や保育士に注意

こちらも人妻同様に、男性に人気のある職業です。

看護師(ナース)や保育士って男性との出会いがないから、簡単に口説けると思っている男性が多いため、そこをついて看護師(ナース)や保育士が多くいるものと思われます。

もちろん全部が援デリとは限りませんが、その傾向が強いのでご注意を。

すぐ会える・肉体関係を求めてくるメール

援デリ業者はすぐ会いたいといったメール内容や肉体関係を迫るメール内容が特徴的です。

体を売ってお金にするわけですから効率よく客を見つけるためにたくさんのメールを送り、時間をかけずに効率よくたくさんの約束を取り付けるといった理由があるからです。

最初に会う条件として、必ず2万円を要求

援デリ業者の特徴として、「最初だけ条件あり」「最初だけお願いあり」といって必ず2万円を要求してきます。

最初だけのお金が掛かるということ思わせ、2回目以降は金銭は必要ないと思わせるようなやり取りしてるので、普通の援助交際と勘違いしてしまう場合があるでしょう。

ですが最初に2万円を要求してくる女性はほぼ間違いなく援デリ業者(風俗業者)です。

ラブホテルから近い待ち合わせ場所を一方的に指定

援デリ業者は、効率を最大限に上げるため待ち合わせ場所を上野や池袋、五反田などホテル街が近くにある駅を指定することが多いです。

普通は二人で相談して待ち合わせ場所を決めますが、「家が近いから」「周りの目を気にしなくて出会えるから」などの理由をつけて一方的に指定してくるでしょう。

一般女性でも待ち合わせ場所として選ぶ場合もありますが、こちらの都合など気にせず指定してきた場合に援デリ業者の可能性が高いです。

出会系アプリの援デリの見分け方は簡単

このように出会系アプリにいる援デリの見分け方はとても簡単であることが分かったと思います。

割り切ったお付き合いをするには、援デリ業者の見極めがとても重要です。

優良な出会い系にも必ず存在しているので、業者に当たらないためには上記の事項をよく読んで実践してください。

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