出会える可能性をアップさせる、出会い系のプロフィールの書き方

出会系アプリへ登録したらまず最初に行うのがプロフィール作りです。
アプリによってその項目の数も種類も様々ですが、ここをどうやって書いておくかで出会える確率は大きく左右されてしまいます。
イマイチ何を書けばいいのかわからない人も、とりあえず書いておいたけどなかなか出会えていない人も、これを参考に最高のプロフィールの書き方を身につけましょう。

出会い系で相手に好印象を与える魅力的なプロフィールの作り方

まずは自由記入欄の前にある、アプリごとのプロフィール項目についてです。
今回はサンプルとして項目数が多いことで有名なYYC(ワイワイシー)を参考に見てみましょう。

  • 性別
  • 居住地
  • 出身地
  • 年齢
  • 血液型
  • 出身地
  • 星座
  • 体系
  • 身長
  • 体重
  • 上方
  • バスト
  • メガネ
  • タイプ
  • 性格
  • 職業
  • 休日
  • 学歴
  • 年収
  • 同居人
  • 兄弟姉妹
  • タバコ
  • お酒
  • ペット
  • 目的
  • 趣味
  • 興味ある事
  • 結婚歴
  • 結婚観
  • 子供の有無
  • 子供が欲しい

以上32項目です。
婚活系アプリだと珍しくない数ですが、通常の出会系アプリでは圧倒的に多くなっています。
さて、こういったプロフィールを設定する際に重要なのが「正直に書く」ことです。

正直に書くことによって不利になる項目もありますが(タバコを吸う、子供がいるなど)、ここにウソを書いて後でバレた方が後々ひどい目に遭います。

次に大事なのは必ず全ての項目を埋めることです。
面倒に感じるかもしれませんが、プロフィールは自分の情報を伝えられる数少ない場所でもあります。
誰でもよくわからない人には会おうと思ってくれないので、プロフィールはフル活用して自分を積極的にアピールすることが出会いへとつながります。

出会い系プロフィールの書き方

プロフィール欄は自分をアピールする数少ない場所です。
その中で最も重要なのが「自己紹介欄」などの「自由に文章を書ける場所」です。

既に出会系アプリを使っている人は良くわかるかもしれませんが、プロフィールを訪れてくれた人はまず最初にこの部分を読みます。
なぜなら、文章の内容だけでなく、書き方、言葉遣いなどで人となりが伝わりやすいからです。

気にせずに書いている人は実は知らないうちにマイナスイメージを広めているかもしれません。
今回は細かい内容になりますが、出会いを手にするために頑張りましょう。

テンプレートを使うか否か

こういった自由に書けるスペースでも、なかなか内容が思いつかない人のためにテンプレートが用意されていることは多いです。
テンプレートは箇条書きで、何も書かないよりはずっといいのですが、YYCのようにプロフィール項目が多いアプリだと内容がかぶったりして、あまり自分を正確に伝えることができません。

基本は自分で考えたオリジナルの文章を書いたほうが良いでしょう。
ただし、YYCとは違って項目が少ないアプリも存在します。
そういった場合は自己紹介欄ではテンプレートの箇条書きで記入すると、長い文章より読みやすくなるでしょう。

基本は自分のことを話す

自己紹介欄を作る最初のポイントは、他の項目で書けないことを書くことです。
プロフィールには他にも自分の情報を伝えるための項目があるので、そこに被らない内容を書かないとせっかくのスペースを無駄遣いしてしまいます。

次のポイントは自分の人間性を伝えることです。
どんな文章を書いても、言葉の使い方、語尾などで人間性は自然と伝わってしまいます。口調はですますが基本ですが、それだけだと堅苦しいので顔文字や(笑)などを使ってフランクな空気を演出するのがおすすめです。

3つ目はお相手の好みを書くことです。
プロフィールには別に求める相手のタイプを書く欄もありますが、ここで一言でも「こういった人が好きです」と書いておくことで相手は「自分と相性が合う人」だと感じてくれます。
なのであまり細かくは指定せずに優しい人などの幅広い表現がいいですね。

最後のポイントは目的を明らかにすることです。
目的とは出会系アプリを使っている理由という意味です。

恋人を探している、友達作りなどから不倫、援交、など目的は人それぞれです。
特にマイナスイメージのある目的ではないとはっきりと書いておくと間違われる心配もありませんし、同じ目的の人と出会いやすくもなります。

という事で大事なポイントをご紹介しましたが、自分が相手探しをしていて知りたいと思った情報を全部書いておけばより親切で伝わりやすいプロフィールになります。
定期的に見直してより充実した内容のプロフィールを書き上げましょう。

自己紹介にネガティブな事は書かない

これは出会い系のプロフィールに関わらず履歴書などにも言われる一般的なことですが、ネガティブなことは書かないようにしましょう。
ネガティブと一口に言っても内容は様々ですが、真っ先に気を付ける必要があるのは、文章が卑屈にならないことです。

自分に自信を持っている人ばかりではないと思いますが、自分のことを悪く言う人を他の人は快く思ってはくれません。
欠点や不利に思われるポイントでもうまく言い換えれば利点にもなるので、言葉を選んでまとめましょう。

容姿を偽って書いてはいけない

大前提として容姿も偽ってはいけません。

出会系アプリでは大抵自分の写真を載せることが多いのですが、やはり小さな画像ではよくわからないことも多々あります。
身長や体重、誰に似ているかなどを書く欄がプロフィールにはあるので、誰もがそのプロフィール写真だけで判断しているわけではありません。

ここで少しでも自分を良く見せようとウソを書くと実際に会った際のギャップが大きくなり、もう2度と会うことがなくなるかもしれません。
偽って書いても良いことはないので、正直に伝えて出会える人を探しましょう。

自分自身のプロフィール写真はよく考えて載せる様にしよう

出会系アプリに自分の顔写真を載せるのは、やはり抵抗があると思います。とは言っても、相手に信用してもらうためには顔写真を載せるのは必須です。自分が相手を探す時の立場を考えても、まずは顔写真からチェックしているはずです。

写真を載せるのと載せないのとではメールの返信に大きな差が出てきます。
大手の有名な出会系アプリならば写真を悪用される心配はありません。

もしも不審な部分があるアプリだと感じたら写真の掲載はやめておいた方が良いでしょう。
また、優良アプリならば顔の一部を隠したり加工できるようにもなっているので、そういった機能を使ってでも顔写真を載せた方がよいでしょう。出会いの確率は間違いなく高くなります。

プロフィール写真のポイント

女性のプロフィール写真を見ていると勘違いしてしまいそうになる盛りに盛った自撮り画像が多く見受けられます。
しかし男性の場合は自撮り画像は厳禁です。
よほどのイケメンでない限りは女性に引かれてしまうでしょう。

逆にプロフィールに向いているのはみんなで撮った写真から自分だけをアップにしたものです。
なかなかそういった写真から自分の映りが良いのを探すのは難しいですが、とりあえず探してみましょう。
もしも見つからなかった場合は改めて撮る必要がありますが、できれば他の人にとってもらい、それが無理なら自撮りには見えないように工夫したほうが良いです。

プロフィールには伝えたい事を

以上、細かい内容でお話ししましたが、プロフィールは伝えたいことを書くためにあります。
しかし、伝えたいことと相手が知りたいことが一緒とは限らないのでそこの差を埋めていくという考え方が大事になります。
また、うまい文章のほうが良いのはもちろんですが、伝えようとして書くことが何よりも大事です。
自分の魅力を伝えられるように、他の会員のプロフィールをチェックするなどして日々研究していきましょう。

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