初デートで告白は失敗する?実は成功するやり方もあるんだよ(笑)

パーティーや出会い系サイトなどで連絡先を交換しました。その次にLINEなどでやり取りをして何とかデートまでこぎつけた!まぁ、ある意味第二関門突破といったところですね。ただね。これはゴールではありません。

初デートをしたからといって気に入られなかったらそれ以降はメッセージが来ることもないでしょう。実際のところ初めて会うという話し。これからこの人とやっていけるのかな?と相手はドキドキ、ワクワクという期待感と同時にあなたをテストしています。

もし、そこで変なことをやろうものなら今まで作り上げてきたものがすべて水の泡となってしまいます。ですので、特に初デートは浮かれてはいけないと思うのです。いかにして相手の女性の心を開くか?

いかにして次回につなげることができるのか?この辺を少し考えて初デートに挑んでいくとよいと思います。なのでね。ここで今後どうなるかが決まるので適当にやらずに行きましょう。

そこで、今回はそんな初デートで告白することはアリなのか?それともナシなのか?それについていろいろと考えてみましたので参考にしてみてください。

初デートの告白で失敗する3つの理由とは?

一般的に初デートの告白はあんまりよろしくないという考え方をされている人も多いです。ネットでいろいろなサイトを調べてみましたがやはり初デートはやめておいたほうが良いという見解が目立ちました。そもそも、どうして初デートの告白ってうまく行きにくいのか?

信頼関係が出来上がっていない

初デートというのは、出会ったことのない相手同士が初めて会う日でもあります。男性であれば気軽に会おうという傾向が強いのですが、女性の場合は男性よりも体の構造上不利なので、特に男性と会う場合は警戒してしまいます。

それこそ、わけのわからない、実態すらどうなのか?不明点が非常に多い相手です。そんな人と会うので心の奥底では無意識に「何をされるかわからない。」と思っているかもしれません。

もちろん、連絡を取り合っているのである程度は信頼関係は出来上がっていますが、実際にあったこともないので不安要素はいくらでもあります。そこで、初めは女性側からすれば様子見です。

「この人と一緒にいても大丈夫だろうか?」「一緒にいて楽しいのかな?」「趣味は会うかな?」など、あなたのことをじっくりとテストしていることをお忘れなく。もし、この辺が解消されているのであれば初デートの告白でもオーケーしてくれることはありますが、基本は難しいでしょう。

尻軽女だと思われたくない

初デートで告白されてオーケーするということは女性側から考えると「尻軽女」とはいいませんが、軽い女性ということにもなります。女性はプライドが高いです。そのため、一回デートをしたからと言って告白に応じてくれる可能性は低いと考えられます。

特に、これがプライドがすごく高い人だとか、男性に対してみる目が厳しい人になると特に成功する可能性は薄いと思われます。逆に、その女性が男性をどう見るか?もし、あなたが真剣な積りで告白したとしてもチャラい男と思われてしまうかもしれません。

今まで、しっかりとLINE、電話、メールなどで信頼関係を構築してきたとしても、一度「こいつチャラっ!」と思われてしまった時点でその熱は冷めきってしまいますからここは本当に注意しないといけないところです。

あなたのことをよく知らない

確かに、メッセージでやり取りしている段階ではそれは恋の始まりでもあります。しかし、女性は好きな人のことを多く知りたいと思います。ですから、LINE、メール、SNSだけのやり取りではなく実際に会ってお互いの理解を深めていく。

そして、理解を深め合ってから初めて告白に応じてくれるものなのです。そりゃそうです。一度、一緒にデートしたからといってその人のことが十分にわかりきっていないのであれば、恋仲になるのはまだ早いと思うでしょう。

ですから、初デートで決めてしまうよりも、3回、4回ぐらいのデートを重ねてあなたのことを十分に理解してもらった。そして、一緒にいて楽しいと思える存在だとか頼りがいのある存在と認識できたときが告白のチャンスなのです。

初デートの告白も場合によっては成功する。

では、初デートの告白はおすすめできないのでしょうか?はい、個人的な見解からいえばあまりおすすめはしません。ある程度のデートを繰り返すことでお互いの距離感を縮めたほうが告白もうまく行きやすいからです。しかし、成功しないということもありません。少し難易度が高いかもしれませんがやり方次第ではうまくはいきます。

常に脈あり状態

メッセージのやり取りをしている最中にわかることですが、相手の女性があなたに好意を持っているかどうか?という話しです。例えば、LINEの返信速度がものすごく早い。あとは、向こうからあなたに質問をしてくる。話題を振ってくる。これは脈ありと判断してもよいです。

脈ありデート

デートをしている最中にいろいろと会話をすると思います。たとえば、会話が弾んだからといって「脈ありだ!これはいける。」と判断するのは危険すぎます。なぜなら、相手が話を合わせてくれている可能性があるからです。

特に、職業柄人と接する機会が多い女性の場合はその辺の対応とか盛り上げるというのがうまかったりします。自分が大したことを話していないのに大盛り上がりしたのであれば、多分合わせているだけなのでw

わかりやすい例が銀行とか携帯ショップです。銀行で接客してもらうと大した話もしていないのに結構盛り上がったりしますがあれと同じです。なので、脈ありと見分けるにはもう少し慎重に判断しましょう。

例えば、目が異様にあったり、接触回数が多かったり、向こうから近寄ってきたり、「○○と初めて会ったけどいると楽しいわ。」とかこんな風な発言が多ければまず脈ありと判断してオーケーです。

出来レースの場合

出来レースの場合も感がられます。たとえば、パーティーであれば連絡先を交換する前にそのまま居酒屋で二人きりのデートをしてしまう。そこで、ある程度の信頼関係を構築しているパターン。

メッセージをしている最中にお互いの生活感、趣味などを把握し合って話が盛り上がっているパターン。会う前に頻繁に電話などをしている準恋仲状態。こういうケースでも、初デートで幻滅されたら終わりではあります。

しかし、会う前からすでに一定以上の信頼関係が構築されているわけですから告白したとしても断られる可能性は低いと思われます。もし、初デートの告白を成功させたいならばこのように身内に近い関係を作っておくことでしょうね。

僕の友人に一人いるのですが、結婚するまで一度も会わなかったという状態。これもかなり特殊なケースではありますがやり取りだけで濃密な関係を構築してしまえば初対面でも告白は成功するのです。

初デートの告白にチャレンジするのはありか?

それでは、話は最後になりますが正直なところを申し上げますと、初デートの告白も成功させる方法はこのようにあるわけです。けれども、個人的に思うのはやはりある程度のスキルは必要なのではないかなというところです。

「誰とでも仲良くなれる」

「卓越したメールテクニック」

「女性を熟知している」

「高いトークスキル」

この4つの中で最低どれか一つはないと難しいと思います。なので、もし、恋愛を成功させたいと思っているならば焦らずにじっくりと距離感を縮めていくやり方のほうが良いのではないかなと思います。

もちろん、こういったスキルも恋愛を成功させるには大事なポイントにはなりますが、別にそこまでなくてもじっくりと数回程度のデートを楽しみながら告白の準備を整えていくほうが楽だと思うんです。

こんな感じでじっくりと、ゆっくりと、楽しんでいけばよいんです。逆の発想から考えると余裕のある男性はモテます。なので、慣れないうちは焦って初デートに告白するというのはかえってマイナスにもなったりするでしょうからね。